誕生STORY

mamaライフバランスプロジェクトは
クラウドファンディングを利用し
2018年9月8日~10月23日までの45日間で170万7,000円
のご支援を頂き誕生したプロジェクトです。

応援・賛同してくださった皆様に
心より感謝申し上げます。

"母親"は【役割】であるということを知らなかった…

はじめまして!mamaライフバランスプロジェクト代表の沖田厚子です。
まず、自己紹介からさせてください。

私には、11歳と6歳の娘がいます。11年前、長女を出産した私は、我が子の幸せを願うあまり「〇〇(娘)ちゃんママ」という人格で24時間365日生活していました。

食事を準備するときも、着る服を選ぶときも、お仕事を選ぶときも、家族といるときも、職場にいるときも、お友達といるときも。

どこにいても、誰といてもです。

気が付けば…年賀状は子どもだけの写真でLINEのアイコンも子どもだけの写真になっていました。

出産後は、子どもが社会人になるまで子育てに専念するか、1~3年で社会復帰して必死に両立をするか。私はこの2択だと思っていました。それ以外の選択肢も価値観も知りませんでした。

”ママの私”という役割100%で生きていると、毎日の生活の判断基準が【自分意志】ではなくなります。そして【世間の期待する母親とはこうあるべき】や【子どもにとっての愛情のカタチはこうだ】といった期待や自分の思い込みに添う選択と行動を毎日繰り返すようになっていくのです。

産後の7年間は今振り返ってみると、生きているのに、自分というものが死んでしまったかのような毎日を送っていました。ある日、心身ともに明らかな異変を感じ、病院を受診したときには過活動膀胱・不安神経症・産後クライシスと告げられました。

転機は"ママの私"と"個の私"の共存

2015年の夏にある選択肢を知ったことで私の人生は大きく変わりました。

それは"ママの私"と"個の私"の時計の針を同時進行してもイイ!という選択肢でした。

"ママの私"として子育てしながら"個の私"としてどう生きたいのか?

ということを初めて自分に問いかけたのは、長女を出産してから8年目の時でした。

私が7年もの間、無自覚な産後クライシスから抜け出せなかった最大の原因は、母親であっても"個の私"を生きてもいい。という選択肢、ロールモデルを知らなかったからでした。

自問自答のすえ、私は専業主婦から仕事を持つことを決め、働き方には起業を選びました。資格の取得や経営の勉強をはじめ、家と幼稚園以外の場所へ行くようになりました。

すると、そこで"個の私"で生きているママがたくさんいたのです!

キャリアアップしていきたいから家族の協力を得て泊りの出張もこなすママ
夜の飲み会も躊躇なく出かけて息抜きしているママetc...

「ママなのに?いいの?!」
「そんなのあり?」

カルチャーショックを受けながらも、恐る恐る私も100%"ママの私"ではなくて"個の私"も共存させてみよう!と、日常生活のさまざまな選択を自分の意志でするように心がけることから始めました。

初めの一歩は、食卓に自分が食べたいものを並べたり(家族が喜ぶメニューを用意することが日常でした)、特売の食パンで流れ作業のように済ましていた朝食を「私が食べたい♪」と感じるパンを用意したり。こんなところから(笑)

mamaライフバランスを体感した

"個の私"としてどう生きたいのか?

働きたいのか?子育てに専念していたいのか?どれくらいのボリュームで働きたいのか?どんな優先順位をつけて毎日を過ごしたいのか?

子育てしながら仕事を始めて、その答えを模索していました。その3年半の間に同じように悩むママに向けて自分の望む理想の未来を雑誌からコラージュして1枚のボードに仕上げる「バランスマップ講座」や親子向け講座などを主催し述べ450名を超える方に直接指導して参りました。

自問自答する毎日は子どもが新しい遊びを見つけて夢中になるように、とても楽しくあっという間に毎日が過ぎました。

気が付けば"ママの私"と"個の私"のバランスを自分の幸せの軸に沿って取ること(ママバラプロジェクト発案の瞬間)の心地よさを体感する毎日の中にいました。

ママが"わたし"にかえれる居場所

サードプレイスという家庭でも、職場でもないありのままの自分にとって心地よい第三の居場所がある暮らしが子育て中の女性には必須!

子どもが小さければ小さいほど必然的に"ママ"でいる時間が長くなります。
子どもが成長し、子育てが続けば"ママ"であることに慣れてきます。

"私らしさ"を意識するきっかけや環境がないと"個の私"でものごとを取捨選択していく機会がなくなってしまうのです。

私がママバラをプロジェクトとして日本中に広めたい!と決めた理由は2つあります。

1.子育て期の過ごし方に【情報格差】があり、それを打破したいと思ったこと

2.子育て期の【環境】に個人差が大きいと感じたこと

ママバラを第三の居場所にすることでこの2つの課題を解決できると考えました。

母親が主体的に生きると
子どもも主体性を失わない

プロジェクトの立ち上げにクラウドファンディングを選んだ理由は、

成功するか失敗するか分からない挑戦を実行してみる!というこの体験を私たち母親が味わうことに価値があると思ったからです。

予測不能な未来がやってくるといわれている今、未来を生きる子どもたちに1番必要な力は
『自ら考え行動する力』といわれています。

子育て中の私たち母親が主体的に行動する背中をみせることで子どもたちへ主体的に生きる力を渡していきます。

ママが"私らしさ"を見つけて家族丸ごとしあわせ

私たち母親が"私らしく"生きることは、
何より未来の子どもたちのため。

そう気づけたら一歩踏み出す勇気が湧いてきませんか?

ママバラは勇気をだしたあなたに伴奏するコミュニティサイトとして誕生しました。

心の底から感謝を込めて

クラウドファンディングにてご支援いただきました方をご紹介させていただきます。

メナードフェイシャルサロン La nanarla
我妻香織さま

自主学校 瀬戸ツクルスクール
一尾茂疋さま

メディアカンパニー
STARTUP AND INNOVATION
ライター /メディアコンサルタント
大崎 博之さま
https://startup-and.com/

フラワーアレンジ、ポーセラーツ、カルトナージュ教室 Lustre
金子ひとみさま

有限会社カワヅオートさま

一般社団法人
こころりんく さま
https://cocoro-link.com

ウェルス労務管理事務所
佐藤麻衣子さま

メンタルコーチ / PRコーチ
佐藤由香さま

心理セラピーサロン ゆるスマイル
しもじまひろみさま
https://ameblo.jp/anna0212777/

Baby’s Breath -ベイビーズ・ブレス-
瀬口佑美さま

高西愛美さま

ビジネス構築プロデューサー
竹ノ内こももさま

グラフィックデザイナー
田中紗矢香さま

沖縄アイシングクッキー&幸せマインド教室
玉城和代さま

MCS認定マザーズティーチャー
ドリームボード講師
つぼいみきさま

ファインカンパニー有限会社
代表取締役 手嶋久美子さま

レンタルルームほほえみ
寺島友子さま
https://ameblo.jp/q-moom-p01414/

日本よもぎ蒸し協会さま

オレンジスピリッツ
代表取締役 野口洋一様
https://www.orange-cloud7.net/

株式会社marryme 代表取締役
マリッジ心理カウンセラー
平部ゆうなさま
http://marry-me.co.jp
http://ameblo.jp/piu-felice-yuna77/

廣瀬税理士事務所
廣瀬直子さま

パーソナルアシスタント(フリーランス秘書)
堀井由香さま

おひさま歯科・こども歯科
院長 松本崇さま
https://ohisama-kids-dc.com/

お金の先生 ちゅんちゅん
水野真里子さま

(順不同 五十音順)
クラウドファンディングへ1万円以上のご支援を頂きました方へのリターンとしてお名前の掲載をさせて頂いております。
(未掲載の方はメールをご確認いただけましたら幸いです)

述べ134名の方々からの温かいご支援を頂きました。

皆様のおかげでmamaライフバランスプロジェクトはカタチになりました。弊プロジェクトを社会へ機能させることをもって恩返しさせていただきますことをここに誓います。

mamaライフバランスプロジェクト
代表 沖田厚子