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子供たちと幸せになるために離婚を決意しました。

インタビュイー
佐藤 朋子
Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。 お仕事はされていますか?
福島県在住の佐藤 朋子です。高3 と小6の 男子がいます。

異性間コミュニケーション協会婚活認定講師
ふくしま結婚・子育て応援センター相談員
地方創生さわやかサポーターマネージャー
パートナーシップスペシャリスト
Re:Love Communication salon 輝磨 代表
などをしています。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
【ママの私】
一緒にいる時間は、長さより密度を大切にしています。
平日の夕飯は、忙しくても作って一緒に食べるように心がけています。
また、親と言うより、信頼し合える同士。
悩み相談は、上からにならず一緒になって考え乗り越えるようにしています。

【個の私】
どちらかといえば母性より女性の方が強いです。
女性を忘れない。
自分にとってやりがいが感じられない仕事はしない。
子供や時間やお金を理由にして後悔はしたくない。
ストレスは溜め込まない。
苦手なことも無理と思わずチャレンジして乗り越える。
などですね。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
最初の結婚はデキ婚でした。
すぐに流産してしまったのですが、結婚式は予定通り行いました。
すぐに1人目を授かりましたが、そこで元夫の借金発覚。
浪費癖は治らず、2人目妊娠中に浮気され、産後10ヶ月で離婚しました。


どうしても欲しくて産んだ我が子2人に、寂しい思いをさせてしまっていることに罪悪感を感じていました。

そんな中、長男7歳の時にADHD発覚。
長男小1で登校拒否になりながらも毎朝葛藤の日々でした。
ひとり親のため、それでも働かざるをえない状況に、毎朝晩涙していました。

そんな中に東日本大震災。
自分自身が次男を迎えに行く途中津波にのまれ、今まで張り詰めていた心折れました。

Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
子供たちと幸せになるために離婚を決意しました。
唯一の女の親友も、同じ年に結婚し、同じ年に第1子を出産し、同じような理由で同じ年に離婚したので、支えになりました。

その後、今の夫との出会い。
物凄く気が合う異性の親友のような感じで、常に支えになってくれて、付き合うことになりました。
そして震災の時に一緒に住もうと、子供ごと助けてくれました。


それから10年を経て再婚しました。
子供たちとも時間をかけて理解し合い、めでたく再婚。
DNAから合う会うべくして出会った相性なのだと思う...と言ってくれた。
やっと幸せになれました。
Q.これからの夢はありますか?
いつもママ達が出入りできる
児童館や子育て応援センターのような
託児付きで美容や健康や学びができる
大きな施設を作りたい。
マツコのような存在で、人生の悩み相談の母になりたいです。

今は、悲しい離婚を防ぐために、
離婚専門行政書士の藤原文先生の元
円満離婚を推奨しパートナーシップを勉強中です。
Q.このストーリーをどのような方に伝えていきたいですか?
《編集部より》
これからの夢に“悲しい離婚を防ぐために”とありますが、
朋子さんの場合は離婚の末に幸せをつかんでいて、離婚=悲しいだけではないんだろうと、
朋子さんのお話を聞いていて思いました。

次々といろんなことが降りかかってくる中、
一人で立ち向かう朋子さんの姿に
今のご主人は惚れたんだろうな~なんて、想像してしましました。
SNS
https://ameblo.jp/tomo-s0206
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