1. HOME
  2. バランス図鑑
  3. 自分の人生の経営者は自分。自分ですべて決めているという意識が大切です。

バランス図鑑

特集

自分の人生の経営者は自分。自分ですべて決めているという意識が大切です。

インタビュイー
木下貴子
Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。 お仕事はされていますか?
木下貴子と申します。
中1(13歳女子)と小4(9歳男子)の子どもがおります。

多治見ききょう法律事務所にて、所長弁護士をしております。
中小企業・家庭の法律問題を重点的に取扱っています。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
【ママの私】

短い時間でも会話が出来ること、習い事の迎えには行けるようにして、一緒に歩く時間を持つようにしています。
また、ついつい忘れがちになってしまうのですが、「こうしなさい」というのを出来るだけ避けて、
「どうしたらいいと思う?」と聞くことが出来るよう意識しています。
楽しいと思える体験を一緒にたくさんしたいと思っています。


【個の私】

人生をかけてこの一つをやり遂げたと言えるようにしたいと思っています。
子供にも働くこと、仕事が楽しそうと思ってもらえるよう、楽しんで仕事をすることを意識しています。

多様な価値観や考え方があることをいつも意識して、その間を繋げるような仕事が出来たらと思っています。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
1人目の出産のときは勤務をしていたので、子供との時間が十分に取れないことに悩みがありました。
子どもの予防接種のために仕事を休んだり、子供の送迎のために勤務時間を調整したくても、実際にはとても難しいと感じました。

勤務とのバランスのため自宅に戻れず、ほとんどの時間を実家で過ごしながら働いていました。
ゆっくりと子供との時間が取れないことで自分を責めることもありました。

2人目の子は、発達障害がありました。
「当たり前に出来る」と思っていたことが当たり前に出来ないという現実にとても悩みました。
子供の将来のことがものすごく不安になり、自分がこの子のために出来るのは何なのか悩みました。
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
2人目の出産を機に独立開業しました。
事務所を運営する者として大きく意識が変わったのは、コンサルタントの柳生雄寛先生に出会って講座を受講したことです。
なぜなら、自分の人生の経営者は自分。
全ては自分で責任をとるしかない、自分ですべて決めているという意識が大切と気づいたからです。
Q.これからの夢はありますか?
男女の気持ちのすれ違いがなぜ生じるのか。
職場での同僚、上司、部下との意思疎通がなぜ、上手くいかないのか。
どうしたらその解消が出来るのか。
どんな話し方、伝え方をしたらいいのかという研究に興味を持っています。

心を動かす話し方、パートナーとの関係を修復する話し方、伝え方を学び、
アドバイスブックや電子書籍(「離婚回避・夫婦関係修復につなげる話し方の技術」)で伝えています。

ママが離婚しても、しなくても、自分の選択は間違っていなかったと自信を持って生きていけるよう、
楽しく安心して生活するための応援がしたいです。
離婚後も安心して生活するために才能を活かして収入を確保する「才能開花☆幸せ女性プランニング講座」を開講中です。

子供たちが大きくなったときに、あの人のおかげで今の自分がある、といってもらえる大人を増やしたい。
自分が今あるのは、地元を中心とする周りの方々のおかげなので、地元に恩返し、恩送りをしたい。

子供も大人もみんなそれぞれ違っていい、違ういいところがそれぞれある、と伝えたいと思っております。
Q.このストーリーをどのような方に伝えていきたいですか?
離婚することは子供にとって悪いことなのか、と自分を責めてしまっているママや、
パートナーとの関係がかなり悪化しているけれど、修復したいと考えているママ、
離婚も視野に入れているけれど、これからどうしていったらいいのか不安なママ
に届くといいなと思います。
《編集部より》
mamaライフバランスをとるにために、無視できない要素の“パートナーとの関係性”。
子どものため、と自分を犠牲にして離婚に踏み切れずにいるmamaや、悪化してしまった関係を修復したいmama。

どちらの方向へ舵を取るにしても、自分の選択は間違っていなかったと自信を持って生きていけるよう、
楽しく安心して生活するための応援がしたい!というのは、とても素敵な夢ですね。

貴子先生の賢さと優しさは、きっと誰かの救いになることと思います。
SNS
キーワード
#離婚調停#話し方#夫婦関係修復#復縁#発達障がい#才能開花
この記事に関するご感想やバランス図鑑に関するご意見を募集しております。
バランス図鑑へ掲載をご希望の方もお気軽にご連絡下さいませ。
ご連絡はこちらのフォームからお願いします。