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現役子育てママの【幸せの軸】を
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小学生
松本真紀

「母親たるもの子どもがすべて!」という思い込みに葛藤。やりたいことをやるからこそ、ママの私にも自信と誇りが。

Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。
お仕事はされていますか?
松本真紀です。
主人の経営する愛知県知多市 歯科医院のマネージャー、
パーソナルスタイリスト、カラーアナリスト、ワークライフスタイリストをしています。

子どもは、長男(8歳)と長女(4歳)です。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
【mamaの私】
平日の夕方、週末はほとんどが子どもたちとの時間です。
主人の仕事がいそがしいので、子どもたちの習い事の送迎も週5日、
子どもたちのお世話や家事は私がほとんど担当しています。

【個の私】
平日の昼間は、主人の医院でマネージャーとして主人とスタッフのサポート、経理全般を担当しています。
また、仕事以外にも、自分の心地良い時間を過ごすよう心がけています。
たとえば、ロミロミやエステ、友達とのランチや交流会がそれにあたります。

夜は子どもたちと一緒の寝る日もありますが、起きている時は大好きなワインを飲んで読書したり日記を書いたり過ごす時間も幸せなひと時です。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
特に第1子の時は、子育て本や他の子たちと我が子を比べては、
できている、できていないをチェックしては悩んでいました。
また母乳で育てなければいけないという世の中の風潮もあり、自分を追い詰めていた時期もあり、苦しかったです。

すべてが子ども優先で、私自身が行きたいところも着たい服も、食べたいものもやりたいことも、よく分からなくなっていきました。
そんな自分に少しずつ違和感を覚えるものの、
「母親たるもの子どもがすべて!」
という思い込みのその狭間に葛藤する時期もありました。
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
下の子どもが四年保育の幼稚園に入園したときに、ようやく自由になれると心から安心できた瞬間を今でも覚えています。

ここまで安心できるって、それほど自分は制限されている、縛られていると感じていたのかと逆に怖くなりました。
Q,その後、真紀さん自身、家族、お子様の変化はどんなものでしたか?
だからこそ、やりたいことをやるようになりました。

興味のあった資格を取ること、会いたい人に会いに行くこと、ママでも月1で東京へ行くこと、ブログなどのSNS発信することなど。

やりたいことをやるからこそ家族への感謝が増えました。
ママであることにも、自信と誇りが芽生えたのです。
Q.これからの夢はありますか?
主人や子どもたちの夢を応援する私であるために、夢や希望を持ち続ける女性でありたいです。
今までの人生で各ステージでお世話になった方々へ恩返しができる女性になります。
そんな恩返し活動がこれから母親になる女性にとっての「背中」になるのなら、この上ない幸せです。
Q.このストーリーをどのような方に伝えていきたいですか?
ママになったからこそ、私らしく生きていきたいと思いながらもどうしたらいいか分からない悩んでいるママ、ご主人や我が子との関わり方で悩んでいるママに伝えたいです。
《編集部Yより》
自分は制限されている、縛られていると感じているのに、それに気が付かないママもたくさんいます。
自分のやりたいことをやるからこそ家族への感謝が増える、ママが幸せであることが、家族にもいい影響がでるのですね。

まずは、気づくことから。
真紀さんのインタビューを読んで、気づいたmamaがいてくれると嬉しいです。
SNS
https://ameblo.jp/stylist-makiron/
https://www.instagram.com/maki_ron_love/
https://ohisama-kids-dc.com/
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