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「悩むことは悪いことじゃないんだよ。」 と教えられ、悩み考えることは頑張ってる証拠だと気付きました。

インタビュイー
鶴岡まい
Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。 お仕事はされていますか?
鶴岡まいです。4歳の長女と、0歳の長男がいます。
ドリームボードアドバイザーをしています。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
【mamaの私】
現在は、育休を取得中です。
毎日、娘の保育園を16時にお迎えした後に、公園遊びをしています。

【個の私】
ドリームボードやコーチングなど、主人の協力のもと学びの機会を積極的に作り、自分の可能性を広げています。
また本職には4月に復帰予定なので、今後は両立する予定です。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
主人と育児の考え方が全く合いませんでした。
主人は、産後入院中から赤ちゃんに対し、泣かせてでも一人で寝られるようトレーニングをさせたがりました。
私はそれが辛くて辛くて泣いてばかりの日々。
それがきっかけで私は産後うつになりかけ、いつもできない自分を責めていました。
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
「育児が辛くて悩みが多いのはみんな同じ。」と思って誰にも言えずにいましたが、
同じ時期に出産した友人が、産後1年経ち初めて泣き、それが嬉し泣きだったと聞きました。
私はいつもシクシク泣いていたので、
「これは普通じゃない!誰かに聞いてもらおう!」と思えるようになりました。
いつも明るくて楽しそうで、ご主人とも仲良しの友人が思い浮かび、
「この人なら話せる!」と、話を聞いてもらいました。

その時、
「悩むことは悪いことじゃないんだよ。」
と教えられ、悩み考えることは頑張ってる証拠だと気付きました。

Q,その後のまいさん自身、家族、お子様の変化はどんなものでしたか?

自分が産後うつ傾向だったことを自分で認めたことで、自分を責める気持ちがすーっと軽くなりました。
それと比例して、主人に対しても愛情が蘇り関係は良好になり、育児が楽しくなりました。
Q.これからの夢はありますか?
ママのための学び施設を作ることですね。
託児部屋がある、授乳室やオムツ台がある、駅に近いなど、子供がいることが学びの障壁にならない環境を作りたいです。
Q.このストーリーをどのような方に伝えていきたいですか?
悩みを誰にも言えずにいるママへ、伝えたいです。
悩みを打ち明けられたら、相手は信頼されてると思い嬉しいはず!
どんどん打ち明けてほしいと思います。

今は情報過多が何が正しいかわかりづらい世界です。
でもその分選択肢は広がり自分の生き方も創っていける。
家にいても、こうしてリアルなママと繋がっていける場をぜひ知ってほしいです。
《編集部より》
どうしても、育児に追われて外の情報とは触れ合えなかったり、
逆に情報が多すぎて、自分に合ったものが見つけられなかったり。
そういう状況にいると、「これは普通じゃない!」と気が付きにくいものです。

気づいて、「誰かに聞いてもらおう!」と思ったら、ぜひ遠慮せずに周りの人を頼ってもらいたいですね。
もし身近に頼れる人がいなければ、mamaバラを頼ってください。
ここには話を聞いてくれる仲間がたくさんいますよ。
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https://ameblo.jp/580123mai/
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