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「赤ちゃんともち」のおかげで子供の個性や傾向がわかり、子育てに自信が持てるようになった

インタビュイー
齋藤 一美
Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。 お仕事はされていますか?
静岡県に住んでいます、齋藤 一美 (nicorika) です。

現在は「子育てインストラクター」「ISD個性心理学インストラクター」「UN-DECORロゼット講師」の資格を活かしながら、
本来の自分らしさを開花させ、家族でにっこり化
親子それぞれの自分らしさを認めて、ママ自身の人生も子育ても楽しもう!
自分を大切に 自信を持って楽しく生きていけるようにnicorikaとして活動しております。

小2女の子、年長男の子、2歳女の子がいます。(2019年7月現在)
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
平日は基本ワンオペ育児です。
週2~3日午前中のみ一時預かり保育でお仕事してます。

【ママの私】が大切にしていること
「ママ~」と呼ばれたらなるべく手を止めて対応したり、長女が帰宅する時に「おかえり」を言えるようにうちにいたり、毎日寝る前にハグして、今日良かった事や頑張った事を振り返った後に明日は何が楽しみ?何頑張る?とお話しする習慣を続けています。

あとは子供それぞれとの2人時間をなるべく作るように意識しています。
子供が成長すると共にいろいろありますが、そのステージ一つ一つを成長の証として楽しみたい。
よくやきもちをやきあってますが(笑)、愛されてる、大切にされてる、信じてもらえてる、とたくさん感じてもらえるように接するように心がけています。

【個の私】が大切にしていること
自分が “楽しい!!”と思える時間を作ったり、“今”しかできないことを楽しむようにしたり、自分の気持ちに正直でありたいですね。
家族やまわりの人たちに感謝しながら、自分も子育ても楽しみます。

週2~3日診断をさせて頂いたり、週末はイベントに出店していたりしてます。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
長女が1歳の時に妊娠、2人目出産後あたりはもうかなり大変で疲労困憊状態…記憶があまりありません(笑)
長女はよく泣き自己主張が強く、公園に行ったりお友達と遊んだりして帰る時は癇癪起こして暴れ回ったり、泣き続けたり…他にそんな子が誰一人もいなくて、他の人に迷惑かけていたので、私もよく涙を流しながらどんなふうに接したり言葉がけをしてあげたりするのがこの子にとっていいのかな、と悩みました。

それから2人目が1歳過ぎてくると、同じ言葉がけをしても響き方が全然違うことに気づき、益々考えさせられました。
息子はどこへ行っても私にべったりで繊細で、当時は入園に向けて子育てサークルへ3,4つ通ってましたが、みんなの輪には入らず走り回ってるか、べったりしているかのどちらかでした(笑)

一人でぼーっとする時間や自分時間を楽しみたい私は、息抜きしたい!!とよく思っていたので
自分の予定を入れる時にパパに預けることをお願いするのにすごく気を遣ったり、申し訳ないって思ったりしてました。
そんな私に対して、好きに予定を入れて好きに出かけていく、ちょっと行ってくるとか、仕事帰りに〇〇行っていい?と言うパパにイライラしたこともありました。

最近では長男が登園拒否になり、いろいろ考えさせられましたが、今も不安定ではあるもののなんとか行けています。
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
『あかちゃんともち』に出会い、やっぱり私ってそうなんだな、子供たちもやっぱりこんな傾向があるんだ!だからか!とすごく納得して気持ちが軽くなり、子育てに自信も持てました。
子育て中のママだからこそできることをしたい、もっともっと知りたい!と思い学び、これをみんなに知ってもらいたい!ママの気持ちが少しでも軽くなってもらえたら嬉しい!と思っています。

それから預けた時は、パパと私の子供なんだから「ごめんね」と申し訳ない気持ちでいっぱいになるより、「大変だったよね。おかげで〇〇できたよ」「ありがとう」など感謝の気持ちを全面に出していくようにしたら気持ちが軽くなりました。

普段自分の話をしたり、頼ったりするのが苦手な私ですが、登園拒否の時はまわりに打ち明けるようにしていたら、経験していたママやまわりの人たちがすごく親身になってくれて救われました。自分のいろんな面をもっと素直に出していきたいなと思いました。
ママバラのスマホdeカフェにもお世話になりました。ママバラに出会えてよかったです。
Q.これからの夢はありますか?
将来的には、妊娠したらロゼットのマタニティマークをつけて、赤ちゃん生まれたら母子手帳に「〇〇ちゃん〇〇もち」って記載されたり、出産記念や1歳記念にあかちゃんともち診断を受けたりするのが自然な流れになるくらい『あかちゃんともち』が広まったら楽しそうだな~と妄想中。
本来の自分らしさやその子らしさを大切にしながら自分自身&子育てをより楽しんでもらったり、子供にとってものびのび個性を発揮できる生きやすい環境になったりできるようにお手伝いしていきたいです。

下の子が入園したら今よりは時間ができると思うので、これからは診断受けてくださった方限定のアフターフォローも含めた個育てお茶会という気軽に話せる会を、今は不定期ですが定期的に開催したいです。

自分らしさ、その子らしさって?
いいところはなんだったかな?
こんな時この子だったらどうしたい?
私はこう思うんだけどわかってもらえないのはなんで?
などなど、気持ちに寄り添いながら個性からお話させていただき、来た時も気持ちが軽くなり、こうしてみよう!という糸口に繋がってもらえるような会にしていきたいです。
Q.このストーリーをどのような方に伝えていきたいですか?
生きにくさ、育てにくさを感じてるママ、これでいいのかな?もっといい方法あるかな?と自信を持ちたいママ、ママだから~子供が幼いから~と何かを諦めているママ。
《編集部より》
「家族やまわりの人たちに感謝しながら、自分も子育ても楽しみます。」という言葉が印象的ですね。
「赤ちゃんともち」という診断では、子供の「個性」と「才能」を知り、その子供にマッチした言葉と方法で話すことで、話が伝わりやすくなったり、理解しやすくなり、子供とより大きな信頼関係を築くことができるそうです。
兄弟姉妹でも個性はそれぞれ。その個性や才能を理解して子育てできたら素敵ですよね。
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キーワード
#ワンオペ育児 #癇癪 #不登園 #登園拒否 #個性 #コミュニケーション #親子関係 #ISD個性心理学 #あかちゃんともち #子育て法
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