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子どもが待機児童になったからこそ見つめ直した「私の時間の過ごし方」

インタビュイー
籾山智香(もみやまちか)
Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。 お仕事はされていますか?
東京都在住の籾山智香(もみやまちか)です。
4歳、男の子がいます。(2020年6月現在)

女性の自律をテーマとしたコミュニティ「ウーマンズフリーパレット」副代表をしています。
また、ビジョンボードの講師も務めています。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
 【ママの私】と【個の私】
どちらも重なる部分が多いため、両立できる方法を選択することが多いです。

息子には、いろんな方に会って、いろんなものに触れて、感じてほしいと考えています。

集中したいときは子どもを預けて仕事をしていますが、
昨年、日本縦断お茶会をしたときは息子を連れて行き、皆さんに支えてもらいながら、新しいご縁を紡いだり、その土地ならではの体験を親子でさせていただきました。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
飽きっぽいため、同じ公園やスーパーに行くこと、同じような時間を過ごすことが苦手でした。

元々、時間があれば外出していたため、息子とどう過ごせば良いのか分からない…。

なんとなく過ごす日々が続き、「なんか違う」と思うようになりました。
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
転機は3つありました。

1つ目は【ママさんバレー】
結婚前からママさんバレーのチームに遊びに行っていました。
「週2回くらい自分の時間を作った方が良い」と言っていただき、家族やチームメイトが協力してくれたおかげで、ママになってからもバレーボールに打ち込むようになりました。

2つ目は【息子の待機児童】
職場復帰するつもりでいたのに、まさかの待機児童に。
しかし、待機児童になったおかげで
「どんな子育てをしたいのか」
「どんな働き方が理想なのか」
「どんな時間を過ごしたいのか」
を考えるキッカケになりました。

3つ目は【ウーマンズフリーパレット】
コミュニティに参加したことで、自分の得意なことと不得意なことを理解できるようになりました。
一人では出来なくても、人の力を借りることによって可能になることがあると実感。
人との出会いで視野も世界も広がり、楽しい日々を過ごせています。
Q.これからの夢はありますか?
・47都道府県に熱く語り、想いをカタチにする仲間を作りたい!!

・未就園児のいるママたちが、子どもと一緒に居ながら学んだり活躍できる場を作りたい!!

・何かを「始めた」女たちEXPOの国内支部・海外支部を設立したい!!
Q.このストーリーをどのような方に伝えていきたいですか?
自分の好きなことが分からずモヤモヤ過ごしているママ


Q.ご結婚前かご出産前の職業を教えてください

医療事務・スポーツ指導です。
《編集部より》
お子様が待機児童になったのが転機となり、ご自分の子育てや働き方、さらに時間(人生)の使い方を考えるキッカケになったという、智香さん。
きっと、その以前から抱えていた「なにか違う」という思いが、未来を見つめるためのアンテナになっていたのだなと感じました。
日本中に仲間を作り、さらに世界進出を夢に掲げる智香さんから、目が離せませんね!
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