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3〜6才
川島 彩

シッターさんの保育スキルを目の当たりにして感動! 「“母の愛情”と“保育の質”はまた別の話だ」と腹落ちしたことで、気持ちが変わりました。

Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。
お仕事はされていますか?
川島 彩と申します。
3歳男児、1歳男児がいます。(2019年現在)
Web・グラフィックデザイナーをしています。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
現在は、1歳の次男が日中家にいるので、時間的には仕事30%、ママ70%のバランスです。

週3日シッターさんに来てもらって、次男を見てもらいながら、自宅で仕事をしています。

30%でも仕事に没頭できる時間があるのは、とても楽しくて、
その時間のおかげでストレスなく育児もできています。

が!
いかんせん仕事量のコントロールが難しく、土日や夜に夫に子どもたちを託して、
仕事時間を捻出することもしばしば。

4月から保育園に通うことになり、仕事時間を60%にできそうなので、
仕事は保育園時間内に終わらせて、お迎え後や休日は子どもたちに集中できるよう、
メリハリをつけたいと思っています。

自宅で仕事をしていると、自分できちんと線引きしないと、
気づいたら子どもといる時もずっと仕事のことが頭を占めてしまうことがあるので、
送り迎えの時間を頭の切り替えタイムにすると決めています。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
長男が0歳の時は、三歳児神話にとらわれていたので、保育園に通わせることにも心理的抵抗があり、
どうやって仕事をしていけばいいか悩みました。

仕事をしないという選択肢はなかったので、どうにか子育ても仕事も満足にできる方法はないか模索していました。
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
1つ目は、初めてシッターサービスを利用したことです。
その時に、シッターさんの保育スキルを目の当たりにして感動し、
”母の愛情と、保育の質はまた別の話だ”と腹落ちしたことで、
保育のプロの力をどんどん借りよう!と気持ちが変わりました。

2つ目は、幸せに働く女性を増やしたい思いで起業塾を開催されていた叶理恵さんに出会い、
ビジネスの基礎を学べたことです。

育休復帰から3ヶ月後に独立し、デザイナーとして自宅で仕事を開始しました。

子育てと仕事をどちらにも没頭する時間を作ることで、気持ちも成果も収入も納得いく状態にできるよう、
日々試行錯誤しながらやっています。

ビジネス、経営者のマインド、デザインスキルなど、どこまでも学ぶことがあるのが楽しく、
いろいろなことを自分で決断していく毎日はとても充実感があります。
Q.これからの夢はありますか?
独立して3年目、やっぱりデザインの世界は奥が深くて、いつまで経っても夢中です!
デザインの仕事に集中している時間が何より癒しです。

どうやって仕事を子育てを両立していけばいいのか悩んでいるママに伝えたいです。
《編集部Yより》
仕事と子育ての両立って、mamaにとっては永遠のテーマかもしれません。

”母の愛情と、保育の質はまた別の話だ”
まさにその通りですよね。

病気になったときは、お医者さんや看護師さん達《プロ》にお任せするのに、
育児となると、新人で素人の自分が、なにがなんでもしようとする。
不思議ですよね。

彩さんのデザインって、とっても愛にあふれているんです。
子どもに愛情を注ぐには、まずはmamaが満たされていないと。

彩さんの作品を見ると、心からそう思えます。
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キーワード
#三歳児神話 #シッター #ママデザイナー #仕事と育児