バランス図鑑

現役子育てママの【幸せの軸】を
見える化しました!

  1. HOME
  2. インタビュー
  3. 3歳神話の呪縛→子どもと自分の夢の両立へ

小学生
沖田厚子

3歳神話の呪縛→子どもと自分の夢の両立へ

Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。
お仕事はされていますか?
沖田厚子です。
2019年3月現在11歳と6歳の娘がおります。

mamaライフバランスプロジェクトの代表をしております。
また、個人ではオリジナルコスメブランドの立ち上げや、自分自身にとってのママライフバランスを明確にできるボード作りの講座を主宰しております。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
現在のmamaライフバランスは
(母親になってから7年かかって心地よいバランスを見つけられました)

【ママの私】
基本的には子どもと過ごす時間多めが好きなので平日は「おかえり」が言える時間の範囲内でできる仕事をしています。
子どもの人生と私の人生は別のモノなので子ども本人の夢中になれるもの探しを応援したいと思っています。自分の価値観を押し付けないように気を付けています(笑)

【個の私】
3年前に仕事を始めてから夢ができたのでイレギュラーに絶対に受けたい!!!お仕事の時は延長保育やママ友の助けをかりて20時帰宅や…家族の協力を得て泊りの出張も自分の意志で選択し引き受けています。

また、最近では仕事に限らず会いたい人に会いに行くことや学び(スキルアップ)にいくことでも夜や週末に子どもをおいて出かけられるようになりました。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
1981年生まれで専業主婦の母に育てられた私は、出産したら『専業主婦でいるものだ。少なくとも子どもが小学校卒業するくらいまでは。大きくなっても、子どもが帰ってくる時間には必ずおうちにいるもの』と、無意識に当たり前にそう思っていました。

ですが、はじめての育児がスタートしてみると、育児雑誌のイロハ通りじゃない日々、日本語が通じない赤ちゃんと二人っきりの日々。

(専業主婦になったから)自由に使えるお金の激減(笑)

寝不足と疲労。



のびてないラーメンが食べられないストレス(笑)と。。

子どもの可愛さを差し引いても、私の心と体は疲労困憊でした。

でも、かといって3歳神話を信じていた私は”働く”ことにとても抵抗がありました。

子どもが小さいのに仕事をすること

子どもが可哀想

私が働くことへの罪悪感



がありました。

私から子どもへの愛情のカタチは一緒に過ごす時間手をかけた分と【正比例】すると思っていたから。だから2人とも保育園じゃなくて幼稚園にこだわって、どんなにイライラしていても(笑)それを絶えることが母親になるということなんだ!と言い聞かせて毎日をすごしていました。

そんな私は夜な夜な「イライラが止まらない」「旦那イライラする」と検索して同じ悩みの人がいることを知り、ホッとするという日々を過ごしていました…
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
2つの転機がありました。

3年前の2015年の夏に、宮本佳実さんの『可愛いままで年収1000万』という本に出会ったことが1つ目の転機でした。
『好き』を仕事にして、好きなときに、好きなだけ仕事をして年収1000万になれるよ。

その方法は…【自分の本音を大切にすること】という本でした。

その本に出会い3年前に『私も、そんな風に生きる!』『絶対にそうなる!』ということだけを決めました。


2つ目の転機は
独立起業を志してから発信力を学ぶ
PRプロデューサーの笹木郁乃さんの塾に入ったことです。

そこにはママでありながらフルネームの”個”としての自分の時間にイキイキと仕事をもったり遊んだりしている

初めて見かけるタイプのママ達とたくさん出会ったことです!

その塾の終了時間は懇親会を含めると21時をまわることもあり、また東京出張も多くしている塾長の郁乃さんとの子育てと仕事のバランスでの会話で衝撃を受けたのは「私は週に2回泊まる権利があるんです♪」でした!週に2回は保育園のお迎え担当でそれ以外はその日中に帰宅、出張での宿泊は週に2回まで!が当時の郁乃さんのルールとのことでした。

当時の私はこの発言に「いいな」とか「私もそうなりたい!」とは全く思いませんでしたが(笑)

『ママになっても家族との話し合いや理解、自分自身の意思のよってこんな選択肢もアリなんだ!!!』という視野が広がった実際のエピソードでした。

この2つの転機によって
私のなかの、無意識の『私、お母さんだから』という思い込みに気づくことができました。

〇〇ちゃんママ(ママの私)としてではなく
沖田厚子(個の私)として

やりたい仕事、したい働き方、趣味、ライフスタイルetc...

を『選んでもイイ』ということを知りそのように選択と決断を3年間積み重ねた結果

旦那さんへのイライラも子育てのイライラも不安も
(産後クライシス・不安神経症・過活動膀胱)
全部!なくなりました!!!
Q.これからの夢はありますか?
私の夢はママライフバランス プロジェクトを『情報のバトン』にして昔の自分のように悩む方をゼロにすることです。

①”ママ”でも自分の本音を大切にしていい!


②こんな選択を選んで子育てしているママがいるよ!

この2つを10年前の私は『知りません』でした。
まずは、たくさんのアンバサダーのストーリーを閲覧することでご自身の無意識の思い込みに気づく初めの一歩になりましたら嬉しいです。

母親が”個の私”も大切にしてフルネームで生きていると自然と子供たちは夢をもち社会へ出て行くと思うのです。

各家庭から【子どもが夢をもち社会へ出る】ことがスタンダードな世の中にしていきたいです。
《編集部まる子より》
今回、沖田さんにお話を伺って、私も同じ母親として『我が子に寂しい思いをさせたくない!我が子に幸せでいてほしい!』という強いが根底にあるからこその葛藤にとても共感しました。

また沖田さんのブログには
夫婦の不仲から別居にまで至った過去や子育てに関してはヒトラー育児(強い過干渉)だった過去が赤裸々に綴られています。

同じように悩みを抱えながら子育てをしているママがそこから抜け出せるヒントになる記事がたくさんありましたよ。

今ではプロジェクト代表としてアグレッシブに夢を実現するために行動的な姿が印象的です。現在に至るまでの葛藤と共に思い描く理想を現実に変えるノウハウも目から鱗でした。

沖田さんのSNSはこちらです。

●ブログ●https://ameblo.jp/akosensei-mirai/
●Facebook●https://www.facebook.com/salonanelaanela/

また、
mamaライフバランスプロジェクト代表としての発信は代表ブログとして当サイト内よりご覧いただけます。

この記事に関するご質問やご感想をお待ちしております
キーワード
#産後クライシス#産後うつ#姉妹ママ#5歳差#6歳#11歳#5年生女子#ママ起業#幼稚園#PTA#子どもの才能を伸ばす#バレエ