バランス図鑑

現役子育てママの【幸せの軸】を
見える化しました!

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小学生
長坂亜希子

きっかけは本屋で見つけたたった一つの言葉!

Q.お名前とお子様の年齢を教えて下さい。
お仕事はされていますか?
長坂亜希子です。
6歳の男の子がおります。(2019年3月現在)

販促ツールデザイナーをしております。
Q.現在のmamaライフバランスを教えて下さい。
【ママの私】
平日16時に毎日お迎えにいき、子どもとの時間を大切に過ごし、手作りのごはんを作る。
土日は夫も仕事のため、子どもとたっぷり一緒に過ごしています。参観日などの園行事もしっかり参加できています。

【個の私】

フリーランスデザイナーとして自立。
平日は「早朝」「幼稚園送り~お迎えの間」「寝かしつけ後」が基本のお仕事タイム。
時々起業家仲間とランチしたり、美容室にいったりと、息抜き時間も取るようにしています。息子の小学校入学後は、習い事も始めたいです。

現在は
・自分のための投資(学び、遊び)をできるようになった。

・人間関係が変わり、いきいきと人生を楽しんでいる人たちが周りに増えた。

・子供の人生と自分の人生は違うことに心から気づき、息子の選択を尊重できるようになった。

・別々に過ごす時間が増えた分、子供が愛おしくて仕方ない。お迎えの時間が待ち遠しいほどに。

・夫が少しずつ家事育児に協力的に。仕事仲間との旅行へもこころよく送り出してくれた。

・被害者意識がなくなり、周りの人への感謝とともに、誰かの力になりたいと思う余裕ができるように。

ママとして妻として、家族として、そして個としても充実した毎日を過ごせています。
Q.ママになってからの悩みや葛藤はどんなことがありましたか?
家庭と子育てに専念するため仕事を退職。
「家族のために」「子供のために」にベクトルが向きすぎて主体性を失い、自分のために時間やお金を使うこと(たとえば友人とのランチや買い物など)を贅沢やワガママのように感じ、避けるようになってしまった。
さらには、自分がその状況を選択しているにも関わらず、「私は我慢しているのに」という被害者意識に苛まれ、イライラするように。
また、自分はどう生きたいか、どうなりたいかを考えることも一切しなくなってしまった。
Q.悩みや葛藤を解決した転機を教えて下さい。
1)通りすがりの本屋で見かけた「失敗しないとしたら、あなたは何をしたいですか」の言葉が帰宅後も頭から離れず、はじめて「自分がしたいこと」に目を向けたこと。

2)子連れOKのワークショップやイベントで、同じように小さい子を育てながら、やりたいことを仕事にしている女性講師の姿を見て、「ママと個の自分は両立できるんだ」「子育ては枷ではないし、もっと自由でいいんだ」と認識したこと。

3)ブランクで仕事復帰の自信を失っていたので、広告代理店やカフェ広報時代に手がけたプロジェクト事例を1冊のファイルにまとめてみた。「できること・実績」を客観的に把握でき、前向きな気持ちになれたこと。

4)知り合いの企業や個人事業主さまにお会いする時は、その事例ファイルを持参。
興味を持っていただいた方からデザイン依頼をいただくようになり、徐々に専業主婦から「フリーランスデザイナー」へシフト。
3年後の現在は、全国の個人事業主様や企業様、テレビ局などからも依頼いただけるようになり、
ママも仕事もプライベートも、バランスを探りながら楽しめるようになったこと。です。
Q.これからの夢はありますか?
おばあちゃんになっても、仲間や家族と大笑いしながら過ごすことがわたしの夢。

私の場合は、「仕事」が個の自分を掘り出すきっかけになりましたが、

仕事をしているかどうか、なんて、本当はどちらでも良いのかもしれません。

要は、「ママだって、自由にやりたいことをやればいいよね」ということ。


・・とはいえ、自由ってすごく難しい。きっと、真面目な女性ほど。
ママライフバランスの百人百通りの生き方ヒントを通して、
自分の心からの望み、「こうしたい、こうありたい」を自由に描ける人が一人でも増えることを望みます。

一緒に頑張りましょう。 

まずは自由に、「やりたいこと、なりたい自分」想像してみてください。
わたしもまだまだ夢を描いている途中。一緒に頑張りましょう。 
《編集部 hiromiより》
現在はお仕事をバリバリとこなす長坂さん。
そんな長坂さんの夢は「おばあちゃんになっても、仲間や家族と大笑いしながら過ごすこと」素敵ですね。

肩書きや立場、こうでなければならない・・という枠を取り払い自分の本当の望みを知っているから
今を楽しみながら頑張れるのだと気づかされました。

誰かの真似では辿りつかない
「本当の自分の望み」
長坂さんは一緒に頑張りましょうと声をかけて下さいました。

私たちはまだまだこれから!
みんなでもっと自由に未来を描きましょう。

長坂さんが手掛ける
チラシ、名刺、リーフレット等の販促ツールはセンスとお客様への愛が溢れています。

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