【ママの働き方改革story】第5話 運命を変えたドリームボードとの出会い。

ご訪問くださりありがとうございます。

NPO法人ママライフバランス(ママバラ)
公式アンバサダーのつぼいみきです。
6歳と4歳の姉妹のママです。

現在はコーチ&福祉のお仕事のパートを月数回という働き方をしています。

3年前までケアマネジャーとして正社員で働いていました。

2人の娘を出産したときは産休育休を利用。

子育てをしながら仕事をするという初めての経験を通して、

本当に様々な困難・葛藤を経験し、
その中で感じた「このままでいいのかな?」という心の声。

そしてそんな心の声に気づいてしまったことで始まった、『ママの働き方改革』!!

出産から仕事復帰、働き方改革への波乱万丈赤裸々ストーリー(笑)を
何回かに分けながらお届けしたいと思います。

働き方に迷いがある方など同じ想いや悩みを抱えている方のなにか参考になったら嬉しいです。

連載バックナンバーはこちら
第1話 わたし子育て向いていないかも!?
第2話 被害者意識爆発!!
第3話 まさかの2人目妊娠。
第4話 新たに芽生えた感情。

運命を変えたドリームボードとの出会い

このまま仕事復帰をしていいのかと
焦る気持ちの中、
読みあさっていたSNSの中で
気になる女性を見つけます。

それが
今はここNPO法人ママライフバランスの
代表理事である沖田厚子さんです。

 

 

 

 

当時、ドリームボード講師として活動されていた沖田厚子さん。

この頃、目の前のことに
必死だった私には夢がわかりませんでした。

しかし厚子さんはというと

・ママだけど、夢があり、それをどんどん叶えている
・ママだけど、生き生きと自分らしく輝いている
・ママだけど、自分のやりたいことをお仕事にされている

お気づきかと思いますが
『ママだけど』が主語のようにまずキーワードとして出てきていました。

今思えば、
『ママだから』と無意識に自分に制限をかけていたことが多かったのだと思います。

しかし、そんな厚子さんを見て
私も今からでも夢が持てるのなら
夢を描いてみたい!

そう思うようになっていました。

10ヶ月の次女を預けて名古屋まで受講しに行くことを決断!

仕事復帰まであと3ヶ月という2016年12月。

厚子さんが名古屋で
ドリームボード認定講師の講座を開催するとのことで

直感で

『私この講座に行かなきゃ後悔する』

そんな想いで受講を決意。

当時長女3歳、次女10ヶ月。

子供たちを預けて新幹線で名古屋まで行くことは大きなハードルでした。

義母の助けも借りないと、
1日パパに預けることは難しいだろうな。

でも義母になんて言う!?

自分の学びのために
名古屋まで行きたいなんて言えない…と
葛藤でした。

が、そこは勇気を出して
主人の力も借りて伝え、

無事に名古屋まで行ってきました!

沖田厚子さんに出会えたこと、
そしてドリームボードを作ってみたことで
さらに新たな感情が生まれました。


第6話へつづく。
次回は『ついに起業を決意!』をお届けいたします。

【ライター】
TCS認定コーチ
マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー
ママバラ公式アンバサダー
つぼいみき
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