【ママの働き方改革story】第3話 まさかの2人目妊娠

ご訪問くださりありがとうございます。

NPO法人ママライフバランス(ママバラ)
公式アンバサダーのつぼいみきです。
6歳と4歳の姉妹のママです。

現在はコーチ&福祉のお仕事のパートを月数回という働き方をしています。

3年前までケアマネジャーとして正社員で働いていました。

2人の娘を出産したときは産休育休を利用。
子育てをしながら仕事をするという初めての経験を通して、

本当に様々な困難・葛藤を経験し、
その中で感じた「このままでいいのかな?」という心の声。

そしてそんな心の声に気づいてしまったことで始まった、『ママの働き方改革』!!

出産から仕事復帰、働き方改革への波乱万丈赤裸々ストーリー(笑)を
何回かに分けながらお届けしたいと思います。

働き方に迷いがある方など、同じ想いや悩みを抱えている方にとって、なにか参考になったら嬉しいです。

連載バックナンバーはこちら
第1話 わたし子育て向いていないかも!?
第2話 被害者意識爆発!!

仕事に復帰して1ヶ月でまさかの2人目妊娠

長女を出産して、
育休を終えて待っていたのは子育て・家事・仕事の両立の壁でした。

そんな中で私の心の中で大きくなっていった想い。

それは『どうして私ばかりがこんな大変な想いをしなきゃならないの!?』でした。
(詳しくは第2話をご覧くださいね)

やり場のない怒り、悲しみ。

そして自分で働きたいと望んで仕事復帰をしたという
自分の選択によって起こっている現実に情けなくもなっていました。

そんな被害者意識を心に抱えながら日々奮闘している中で、
2人目の妊娠が発覚したのです。

それは仕事復帰をして1ヶ月が経った頃のことでした。

その時の正直な気持ちは…

仕事復帰をしてまだ1ヶ月。

ケアマネジャーという仕事は一人一人に担当のご利用者さんが30人近くいます。

復帰して、「私が担当させていただきます」とご利用者さんやご家族への挨拶回りを終えたばかりでした。

復帰して1年しないうちにまた産休に入るという状況に、

会社に迷惑をかけるという申し訳なさとともに、焦りのようなものを感じたのも事実です。

しかし!
しかしです!!

不覚にも私は申し訳なさよりも勝っていた感情がありました。

それは

「今の生活のゴールが見えた!やったぁ!!」

という気持ちです。

 

家事・子育て・仕事の両立の壁にぶつかっていた私にとって

産休に入るということは
イコール
『仕事』という任務が一つなくなり楽になる
というところに思考が繋がっていました。

 

この生活もあと半年も頑張れば
また産休に入れるんだ!

という安心感を心の支えに日々の生活を頑張り、

無事に2人目出産に向けて産休に入りました。

 


第4話へつづく。
次回は『育休中に芽生えた新たな感情』をお届けいたします。

【ライター】
TCS認定コーチ
マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー
ママバラ公式アンバサダー
つぼいみき
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