【ママバラと私】第4話 あっちゃんとセミコンの夜

ご訪問くださりありがとうございます。

NPO法人ママライフバランス(ママバラ)
公式アンバサダーの吉田淑恵(よしだ よしえ)です。

現在私は 、NPO法人 ママライフバランスの理事もしています。

代表理事の上条厚子さん(あっちゃん)の『自称:左脳』として、
主に経営や法人、自治体への対応などでサポートをしています。

(本業は、人柄ビジネスコンサルタントとして、ママの起業支援をしています。)

これから数回にわたり、私がママバラと出会ってから、
アンバサダーの活動と自分の生活に、どのような変化があったのか、
お話しします。

「いつかアンバサダーになりたいな」
「でも、どんな活動をするのか、わからないな」
「アンバサダーをしている自分が想像つかないしね」

そんなふうに感じているママたちが
アンバサダーとして活動している姿をイメージできる
お手伝いができたらいいな、と思います。

連載バックナンバーはこちら
第1話 代表あっちゃんとの出会い
第2話 決起集会の頃の決心
第3話 クラウドファンディングと個の私

連続シリーズ 第4話
あっちゃんとセミコンの夜

2018年11月。
代表のあっちゃんは、セミナーコンテストに挑戦します。

セミナーコンテスト、第2話でお話ししましたが、
私も2018年7月に出場しました。

そして、コンテストの運営はすべて卒業生がするので
私は今回は、サポーターとして運営側で参加。

あっちゃんはママライフバランスについての
セミナーをしました。

賞こそ取れなかったものの、ママバラとしてはかなり
得るものが大きかった、あっちゃんのチャレンジでした。

 

なにが大きな学びだったかというと、


当事者以外の人に伝えるって難しい!

ということ。

特に男の人には、ママライフバランスの重要性や
現状の問題点が、まあ、伝わらないし、共感されない。

伝えていくには、もっと伝わる言葉を使わないと。

当事者だけにわかってもらっても、
社会を変えていくことはできない。

男性の意識、男性社会の仕組みが変わらないと
ママライフバランスを取るのは難しいからね。

とにかく、ビジョンとミッションを
もっと伝わる言葉で表現しなくては!

 

その後のママバラの大きな課題の
ベースができたのでした。

 

コンテストの懇親会、二次会も終わり、
千種での帰り道。
お店から駅まで、二人で熱く語りながら帰りました。

そしたら、なんと30過ぎたいい大人が
二人で迷子に!(笑)
(※一人は40も過ぎています)

どれだけ熱く語ったかというと、
お店と駅の距離が物語っています。

↑↑↑ 赤い矢印がお店の位置です。(徒歩1分)

そして、このアツい語りの中で、
あっちゃんから『ママバラコンシェルジュ』の構想を聞きます。

コンシェルジュになると説明会が開けるようになる。

説明会を開けるのは、
ママバラを理解していて、理念を正しく伝えられる人。

そのために、
傾聴スキルなどの講座を受けてもらう必要があるんだけど、
どうですか?なりませんか?と。

 

なんと、私、またしても参加せず。

この時は単純に「説明会を開く余裕がない!」
というのが正直なところで、

(まだ起業塾も半分残っているし、ちょうど
自分の講座を作るのに必死な時期なのでした。

ラーメン屋もあるしね。)

賛同はしているんだけど、なかなか行動ができない。

そんなもどかしさの中、年を越します。

【続く】

 

【ライター】

ママバラ公式アンバサダー(理事 兼 岐阜支部長)
日本強み研究所 所長
人柄ビジネスコンサルタント
一般社団法人ライフミッションコーチ協会®ライフミッションサポーター

吉田淑恵(よしだよしえ)
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