専業主婦が嫌で働くことを選びました

ご訪問くださりありがとうございます。

NPO法人ママライフバランス(ママバラ)
公式アンバサダーの中島 春香(なかしま はるか)です。

名古屋で看護師として働いています。
小学生の男の子2人のママです。

長男は1歳6ヶ月から、次男は8ヶ月から保育園に預けて働いていました。

ママ友や義理のお母さんからは

「そんなに小さい頃から預けて大変だね。」

「そんなに早くから預けるの心配じゃないの?」

と言われたこともありましたが…

専業主婦をやる自信がなくて働くことを選択した私から見れば、24時間ずっと子供と過ごす専業主婦の方が大変。

私が働くことを選んだ訳

とにかく私は家事が苦手という思い込みがありました。

思い込みと言ったのは、主婦歴12年を迎えた今、料理もそこそこ出来るようになったし、掃除・洗濯も問題なくできているから。

でも当時、結婚して2年。

長男が生まれた頃の私は、料理に2時間かかるは、看護師として夜勤もこなしつつ働いていたので、掃除や洗濯をする余裕もありませんでした。

その上、子育て…

最初のうちは母乳だし、オムツだし、何とかなるかもしれないけど、ちゃんとした離乳食や、トイトレなんて私に出来るのかなぁ。

そんな不安がありました。

長男は1歳6ヶ月まで保育園に行かず過ごしましたが、予想通り離乳食に難航。

朝から晩まで話すこともできない子供と、ずっと1日過ごすのも苦痛。

ママ友と会うのもそんなに面白くなかったり、会うことで他の子供たちと自分の子を比べてしまって悩むことも…

 

1歳6ヶ月になって子供が保育園に入った時にはホッとしました。

“保育園の給食で栄養は6割摂取できるから、家のご飯はそこまで神経質にならなくていいな”

“トイレもみんなと一緒だと行こうと思えるみたいだし、保育園で様子を見てくれるからスムーズに進むかな”

不安があっても保育園の先生に相談できる環境のお陰で、悩みすぎたり、イライラすることも少なく過ごせたように思います。

子供も保育園が大好き。嫌がることなく5年間通いました。

保育園の先生も、親の私に負けないぐらい、子供の成長を喜び見守ってくれたように思います。

専業主婦より働く選択を

2人目が生まれたとき…

保育園に預けることで子育ての負担は少し減ったものの、夜勤をしながら2人の子供を育てるのは難しいなと感じ、働くか辞めるか悩んだ時期もありました。

結局、専業主婦をやる自信がないからと、働くという選択をしました。

ただ、夜勤のある病棟勤務から、日勤だけのクリニックへ職場は変更しました。

4月入園の方が入りやすかったので、次男は8ヶ月から保育園に預けることになりましたが…

保育園のおかげで離乳食もスムーズに進み、長男と同じく、1度も、保育園に行きたくないと言うこともなく、それどころかお休みの日も保育園に行きたい!と言うほど保育園大好きっ子でした。

三歳児神話

子供は3歳頃までの間に「母親の手元」で育てられないと成長に悪影響が及ぼされるという「三歳児神話」

“そんな早くに保育園なんてかわいそう”
と私が義母に言われたように、いまだに残っていますよね。

確かに母親からの愛情は子供にとって必要不可欠かもしれません。

でもね、、、
ママだからといって24時間365日、聖母のように、微笑み慈しめるかと言われれば、難しい。

きっと子供を愛しているという根本の部分は変わらないけど…
泣き止まない子供にイライラすることもあれば、忙しすぎて泣きたくなる時もありますよね。

そんな時に母親と同じくらい子供に愛情を注いでくれる人がいれば、そっちの方が心強い。

ママをはじめ、パパに祖父母に保育園の先生に、たくさんの人のたくさんの愛情をもらいながらスクスク育ってくれるんじゃないかな。

 

結局、専業主婦は自信がないという理由で働くことを選んだ私ですが、後悔はしていません。

今は小学5年生になった長男も、沢山の友達に囲まれスクスク育っています。

子供を保育園に預けるかどうかではなく、子供とママにとって心地よい関係でいることが1番大切なのかなぁと思います。

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー
中島 春香(なかしま はるか)

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