我が家の家事の大半は旦那さんが担っています!でも夫婦円満の秘訣

 

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NPO法人ママライフバランス(ママバラ)
公式アンバサダーのYUKARIです。

5歳(年長)の息子と3歳(年少)の娘のママです。
仕事は、週2~3日、パートで働いています。

我が家の日常で
周りによく驚かれることがあります。

それは、明らかに私の方が週の勤務時間は短い中で
我が家の多くの家事を担っているのが旦那さんだということです。

それってやりたいこと?

そもそも、旦那さんは学生時代に一人暮らしをしていたことがあり
基本的な家事(洗濯、料理、掃除など)は結婚する前からある程度出来る人でした。

それに比べて、結婚するまでずっと実家暮らしで家事全般を母に頼っていた私は
結婚してからが本格的な家事のスタートでした。

それでも、それまでの人生、何事も努力することである程度はこなしてきたので家事もやって出来ないことはありませんでした。

でも“やりたい”か“やりたくない”か
と聞かれると“(そんなに)やりたくない”が本音でした。

特に、洗濯物を干す、取り込む作業は好きにはなれませんでした。

だから、洗濯に向かう私の足取りは重く
気合いを入れて臨んでいたのが旦那さんにも伝わったのだと思います。

始めは週1くらいからだったと思いますが
だんだん旦那さんの比率が増えて
今では、ほぼ毎日洗濯物は旦那さんがしてくれています。

 

無理なく出来る人に頼るのが1番!

洗濯物、食器洗いにお風呂掃除、ゴミだし、掃除など・・・やろうと思うと、とにかく非効率な私。

旦那さんがやると、私の数分の1の速さで終わるのです。
それも、YouTubeなどの動画を見ながらやっていても。

そうなると、私がやるより旦那さんがやった方が効率的だ!
ということを、旦那さんが一番分かっていたのではないかと思います。

それでも、旦那さんは日中仕事をしています。

仕事から帰ってから、食器洗い、お風呂掃除、洗濯、
今では子どもたちと遊ぶというミッションもある
ハードスケジュールを毎日こなしています。

私には疲れ果ててしまいそうなハードスケジュールです。

たまに、さすがに少しはやらないとな~という変な責任感?にかられて
使った食器を食洗器の中に入れてみたりするのですが、旦那さんからは
「残しといてくれていいのに~」
「YouTube見るついでだし大変じゃないからいいよ」と。

また、何も考えずにする単純作業は苦にならないとも言っています。

逆に(家事ではないですが)旅行の計画を立てたり
子どもの習い事の宿題を見たり
考える必要があることや、相手ありきのことは
私の方が無理なく出来るので、私が担っています。

旦那さんとのやり取りで、よく
自分が大変だと思っていることでも他の人はそんな風に思わないこともある
のだと気付かされるので、今では大変だ~と思ってやるよりも、
無理なく出来る人に頼るのが1番なのではないかなと思っています。

 

“やってあげたい”と思ってもらえる努力を

たくさんのことを旦那さんにやってもらっている私が
日頃気をつけていることが2つあります。

1つ目は、感謝を伝えることです。

食器洗いをしてもらっている時に
「いつもありがとう~」と言葉で伝えたり

ゴミだしをしてから出勤してくれた時は
LINEで「ゴミだしてくれてありがとう」と伝えたり

毎日してもらっているからこそ、当たり前に思わず、気付いた時には感謝を言葉で伝えています。

当たり前にしている彼にとっては「えっ!?」という感じの反応ですが

私も、旦那さんから
「毎日の(子どもの)送り迎えありがとう」
など、当たり前にやっていることの感謝を言われると嬉しいですし
また頑張ろうという原動力にもなるので、感謝は意識をして伝えています。

2つ目は、いつまでも愛される努力をすることです。

“ママになったから”と、私自身成長することや努力をすることを諦めてしまったら
旦那さんも私のためにしている努力をしたくなくなってしまうのではないかと思います。

ママになっても、
旦那さんが妻として隣にいる人にどうあってほしいのか
は常に考えて行動するようにしています。

家事を完璧にしてくれる妻が隣にいてほしいのであれば
家事を努力してこなすことも必要かもしれませんが

きっと、そんな妻を求めているのであれば、私を選んでいなかったと思います。

仲の良いご夫婦のお話を聞いていると
お互いが長所も短所も受け入れて支え合っているように思います。

お互いに完璧を求めるのではなく、家庭が自然体で居心地のいい空間であり
出来ないところは補い合って、だんだんお互いの思い描いている理想の夫婦に近づいていけたらいいなと思っています。

 

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー YUKARI

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