手伝わないんじゃない⁈ 家事や育児を握りしめてたのは私‼️骨折して気づいたこと。

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mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの中島春香(なかしま はるか)です。

名古屋で看護師として働いています。
小学生の男子2人のママです。

実は最近、骨折しまして…。
1ヶ月の休職&引きこもりと相成りました。

骨折して3日程は、流石の私も落ち込みましたが、
今は仕事でなかなか参加できなかったZOOM勉強会に参加してみたり、
オンラインの歌のレッスンを受けてみたりとそれなりに楽しんでいます。

そして骨折を機に、家での家事・育児は物質的にも心理的にも色々変化がありました。

なんで私ばっかり…家事やってるんだろう。

「なんで私ばっかり…」昔から常々思っていました。

私だって仕事しているのに、旦那さんは何にも手伝わない…。
でも最近になって“それもいっか”と思っていました。

私はパートだからそこそこ時間もあるし、家事もそこまで苦じゃないし。
そもそも頼んだり、やってもらう方がめんどくさい。

特に子供には教えるってこともしないといけないし、戦力として期待もしていませんでした。

でも、骨折しちゃったから、出来ないことも沢山あるわけで…

・買い物に行けない
・流しには立てるけれど長時間は疲れる
・ゴミ捨ても出来ない
・食器や食べ物を運べない
・子供の受診が出来ない

これ以外にも沢山…

忙しいのに、頼んだら旦那さん迷惑がるだろうなぁ。
子供たちに手伝えって言っても、男の子二人だから、できるのかなぁ。

骨折後の家事・育児

頼むのは嫌だけれど、出来ないから頼むしかないので、
ゴミ捨てや子供の受診の付き添いは旦那さんに、
洗濯の取り込みや食器運びなどなどは子供たちにお願いしました。

その結果、旦那さんも子供たちも嫌がるどころか、頼んだこと以外も積極的にやってくれます。

次男に至っては、私が立ち上がった途端に
“どうしたの”と付き添ってくれたり、

長男も杖を少し落としただけで
“どうしたの”と飛んできてくれます。

旦那さんも台所には立てるので昼食を作ろうとすると、
「なんか買ってくるよ」と声をかけてくれたり。
そうめんを茹でてくれたり。

きっと骨折することがなければ、こんな旦那さんや子供たちの優しさにも気づかなかったし、
子供たちが思っている以上にお手伝いが出来ることにも気づかなかっただろうなぁ。

旦那さんも子供もやってくれないとか、やらなかったわけではなく、私が家事や育児を握りしめて、離さなかった部分もあるのかなぁとも気付きました。
ある意味、子供の成長のきっかけや、旦那さんの活躍の場を奪っていたのかも…

そして、骨折で色々手伝ってくれる次男から言われた一言が、
「お母ちゃん、最近ありがとうって言うようになったね。」

これには本当に驚いたと共に、反省。

子供も旦那さんも、側にいてくれるだけで有り難い存在であると同時に、きっと色んなことを私にしてくれていただろうに、当たり前すぎて「ありがとう」って伝えていなかったなぁ。

骨折が治ってからも
「ありがとう」って子供たちや旦那さんに言った時の、みんなの笑顔を見られるように、
ちゃんと言葉にして伝えていきたいし、もう少しみんなにも頼ってみようかなぁ。

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー
中島春香

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