家事が苦手な自分を主婦失格だと思っていました

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mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの岩本真弓です。

高2、高1、小5の三姉妹と夫と私の5人家族です。

 

さて、突然ですが、あなたは家事が得意ですか?

私は家事が得意ではありません!
好きでもありません!!

 

苦手です、と言えるようになったのは割と最近で、それまでは、家事が苦手な主婦は存在価値がないと思い込んでいて、自分を責めてばかりいました。

 

今日は、自分を責めていた頃のことと、なぜ「苦手です」と言えるようになったのかを書いてみようと思います。

私は家事が苦手です!

今は、自分の家事力の低さを、まあこんなもんだ、と認められています。

 

「お母さんは家事が苦手で料理も得意ではないから、そんなに多くのことはできないよ。ごめんね~」と子どもたちにも夫にも伝えて、平和に暮らしています。

 

やることが積み重なったときには、手伝ってほしい、一緒にやってほしい、と、イライラして爆発する前に伝えられるようになりました。

 

数年前は【主婦である私が全部できて当たり前】と思い込んでいたので、大変だと感じていても言えなくて、【できない自分には価値がない】と落ち込む負のループの中にいました。

 

今思うと、ややこしいですね。

実際、夫は落ち込んだり機嫌の悪い私に困惑気味でした。

転機は「家事をうまくできない」と話せたこと

「家事が苦手だなんて、恥をさらすようなことは言えない」と、主婦になって10年以上も友達にも話さず、握りしめていました。

 

できない部分は隠したい。
いつもいいところだけが見えるように、外側を繕って生きてきたんですよね。

 

でも、毎日の残念感はどうにもならず、ようやく見つけた安心できるコミュニティで「家事をうまくできないので、いい方法を教えてほしい」と言えたんです。

 

恥だと思っていることを出せた。
それが転機になりました。

 

長い間ぎゅーっと握りしめていた手を開き、アドバイスをコミュニティの仲間からたくさんもらいました。

  • ・そもそもやろうとしていることが多すぎる
  • ・行程を減らした方がいい
  • ・家電に頼るといい
  • ・洗濯は衣類ガス乾燥機がいい
  • ・できないことはできないと言ったらいい

たくさんのアドバイスをもらい、家事が得意な人の考え方に触れて、ようやく、家事は私にとって苦手分野なんだということが分かりました。

 

もとから得意な人がいることも分かったんです。

ようやく夫に相談できました

そして、ようやく、夫に相談することができました。

  • ・「私は家事が苦手で、一人では家事をスムーズに回せない」
  • ・「手分けしてほしい」
  • ・「洗濯のストレスが大きくて、何とかしたい。ガス衣類乾燥機を入れたい」

やっとやっと、解決するための手立てを相談できたんです。

 

夫は、仕事でほとんど家にいないし、できれば家事はやりたくない。

 

ただ、無理はよくないので、家電で解決できるんだったら、どんどん導入しよう、と家電を入れることに賛成してくれました。

 

そうして、我が家には、ガス衣類乾燥機と食洗器がやってくることになりました。

 

その結果、私にとって大変だった家事の大部分が無くなったんです。落ち込むことも無くなり、ストレスも激減しました。

 

○導入前○

  • ・洗濯物が干せずに溜まる
  • ・花粉の季節には洗濯物であふれる
  • ・洗えていない食器や調理器具が山盛り
  • ・エネルギー切れで寝落ち
  • ・朝、残念な目覚め

 

○導入後○

  • ・洗濯物がすぐ乾く。スッキリ
  • ・食器はすぐ片付く
  • ・残念に思う機会が無くなった

 

このように、家電が入ったことで、生活の質が驚くほど良くなりました。

自分を責める必要がなくなりました。

できないと言えばよかった

できないことを、隠さないでよかったんです。

自分だけで何とかしようとしなくてよかったんです。

 

家事が苦手だと認められたこと、相談できたこと、難しいと言えるようになったことで、心と体が軽くなりました。

 

そして、家庭内がものすごく平和になりました。

 

できないところは隠したい。有能でいたい。
長い間、そういう思考回路で生きていたから、困っているのに全然解決できなかったのだと今は分かります。

 

だから、もし、あなたに家庭生活で苦手なことがあるのなら、誰かに話してみることをおすすめしたいです。

 

こわがらずに、パートナーにも。

 

できなくて困っているから相談したい、どうすればいいか一緒に考えてほしい、そんな風に伝えてみてください。

 

恥だと思いこんでいるようなことこそ、激変ポイントですよ。

今思えば、なんで、家事が苦手なくらいで恥だと思い込んでいたのかナゾですけれど。笑

 

【ライター】
明るい不登校ママの会主宰
ママバラ公式アンバサダー  岩本真弓

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