午後から勤務で働きながらやりたいことも

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mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーのYUKARIです。

私には、5歳(年長)の息子と3歳(年少)の娘がおり、
現在、主で14時から19時の時間帯でパートタイマーとして働いています。
イレギュラーでカメラマンのアシスタントやイベントのスタッフもしています。

息子と娘は平日保育園に通っているので、
仕事がある日も、仕事までの時間は一人時間です。

子どものお迎えや家事なども主人と分担してやっており、
仕事から帰ってきてから
子どもたちと笑顔で向き合える時間も取れて、
今の働き方にして本当に良かったと思っています。

今日は、この働き方に至るまでの経緯や、
コロナ騒動で変わった働き方と、
そこからの気付きについてお話ししたいと思います。

この働き方に至るまでの経緯

今の仕事を始める前は、
小学校の教員としてフルタイムで勤務していました。

息子の妊娠・出産を機に産休・育休に入り、
「育休明けには教員に復帰するんだ!」
との思いでしたが、

息子の育児をしている中で娘を授かり、
育休を延長して、また子育て中心の生活が続きました。

育休中は、子連れで行ける習い事に通ったり、
友達とランチをしたり、
子育てに追われながらも息抜きもして、
楽しい時間を過ごしていました。

そんな生活の中で、

«働きだしても自分の時間を確保していたい»

«朝は余裕を持って子どもたちを送り出したい»

という思いが生まれてきました。

この思いは実際に育休を取り、
育児をしてみたからこそ生まれた、素直な思いです。

育休を取る前は、教員以外の職業に復帰するなんて
1%も思っていませんでしたから・・・。

転職を考えた要因は他にもありましたが、
この思いは変わらず、
様々なきっかけや出逢い、考えの変化があり、
今の働き方に至りました。

コロナ騒動で変わった働き方

私は子どもに関わる仕事をしているため、
コロナ騒動で学校が休校になったことで、
働く時間が大きく変わりました。

始めにお話ししたように、
普段は14時から19時で勤務していることが多いです。

それが、9時からの勤務に変わったのです。

開始時間が早くなった分、終業時間も早くなりましたが、
息子や娘の保育園のお迎えもなるべく早めに、
とのことだったので、

朝8時前には保育園に出発し、
仕事をして、
夕方にお迎え、
そこから夕飯の準備、
というスケジュールに大きく変わりました。

働き方が変わったことで得た気付きと思い

働き方が変わって一番違うな、大変だなと思ったのは、
朝の子どもたちとの時間の取り方です。

大人はある程度、朝の準備などの時間を逆算して
起きる時間を考えて行動することができますが、
子どもたちはそうはいきません。

以前は起きる時間を自分で決めて、
ゆっくり朝ごはんを食べて、準備をして・・・だったのが、

保育園へ早く出発しなくてはいけなくなったので、
以前は言わなかった、
「早くして~」
「間に合わないよ~」
など、私の都合に合わせて焦らせてしまうことが多くなりました。

そのため、
「まだ行きたくない~」
とグズる日も、少なからずありました。

このような子どもの様子を見ていると、
やはり朝はママ自身がゆとりをもって
子どもたちとも向き合っていたい
という思いが強いことに改めて気付きました。

また、仕事のある日は、自分時間がほとんど取れず、
一瞬で一日が過ぎていくな!
という感覚になりました。

周りには、朝の準備から夜の寝かしつけまで
一人でこなしているママも多くいます。

これまでは、
「そんなことはわたしには無理だ」と思っていましたが、

「無理」なことはなく「やれば出来る」
ただ毎日は辛いな・・・
と思ったのが正直な気持ちです。

あれこれ順序立てて行動するのが苦手な私。

今回実際に朝から慌ただしいスケジュールで過ごしてみて、
改めて一日のスケジュールを考えて、
ほぼ一人でこなしているママが本当にすごいと思いました。

ママにも、仕事の時間、子どもとの時間、自分時間、
それぞれ心地の良い時間の取り方があると思います。

私は、今の14時~19時の働き方が今のところベストでした。

これから、子どもの成長に合わせて働き方を見直す時が来るかと思いますが、
その時も、自分自身の心の声に素直に、働き方を考えていきたいと思います。

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー YUKARI

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