「ママ大好き」その言葉が何よりのエネルギー源!

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mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーのMAYUMIです。

わたしには小学4年生、年長児の2人の子どもがいます。
わたしの住む地域では5月末まで小学校が休校になりました。

家でテレワークをしながら、
時には子どもを預け、
時には家で過ごさせて‥
といった形でやりくりしています。

ずーっと家にいさせるのは、
わたしも子どももお互いに参ってしまうので、
時々は息抜きをしつつ。

ただ早くこの状況がおさまって、
いわゆる「当たり前」だと思っていた『日常』に戻ることを切に願います。

子どもと一緒にいることで募るイライラ

普段より子どもといる時間が長くなると、
いつもなら気にならないこともなぜか気になる‥

そんなことありませんか?

わたしが短気なのでしょうか笑

普段はそんなことないはずなんですが、子どものこととなると、
身内だからか、ついつい完璧を求めたくなるようです。

家でダラダラ過ごす子どもたちの様子を目にするたび、

イラッ( *`ω´) ・・・ イラッ( *`ω´) ・・・

「もっと静かにして!」
「早く片付けなさい!」

これはいけないとわかっている言葉を投げかけてしまっては、後悔してしまう。

「ママ顔怖いよ!」
「大きな声出さないで!」

子どもたちから反撃の言葉を浴びて反省することもしばしば・・・

そのたびに、あぁ、こんなはずじゃないのになぁと思うのです。

「ママ大好き」の言葉に救われる

そんなイライラガミガミのイヤ〜なママになってしまうことが増えてはいるものの、
それでも子どもたちは

「ママ大好き!!」

と甘えてくるし、まとわりついてきます笑

年長児の次女はともかく、
小学4年生の長女も負けじと次女に対抗心を燃やして
わたしの取り合いをしています。

ソファに座っていると隣を争ったり、
お出かけの時は手を繋ぐポジションを取り合ったり。

先日の母の日には、ご飯がハート型になったちらし寿司を作ってくれました。
お手紙も準備してあって、2人で協力しあって作ったみたいです。

いつもイライラして機嫌の悪いママなのに、
無条件で愛してくれているんだなぁと嬉しく思います。

もちろん、わたしだって無条件で愛情を注いではいるつもりです。

ただ、家にいるからといって、
たいして一緒に遊んであげるわけでもなく、
勉強や宿題を見てあげるわけでもなく、
必要最低限の食事や身の回りのことをお世話している程度。

全然できたママじゃないと思うし、
他のママはもっともっと子どもに対して手厚いんじゃないかと思ってしまうわけです。

それでも、こんなママだって、
子どもたちが「ママ大好き」と言ってくれると、
これで良いのかなと自信を持つことができます。

今はそんな子どもたちが何よりのエネルギー源です。

特別なことは何もしてあげられていないけど、
せめてお返しに、た〜っぷりの「大好き」を伝えていこう
とこの記事を書きながら決めました。

普段は照れ臭くて言えないので、
ここぞと子どもたちをぎゅーっと抱きしめて、
大好きな気持ちをイヤがるほどに伝えようかな。

【ライター】
気ままなワーママライフを送る
ママバラ公式アンバサダーMAYUMI
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