お子さんの不登校が不安な方へ 「スマホdeカフェ」明るい不登校ママの会開催します!

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの岩本真弓です。

高2、高1、小5の三姉妹がいて
高1の次女は小5から中3までの5年間、不登校でした。

三女は1年前から特色のあるフリースクールに通っています。

我が家では、普通に学校に通った長女、不登校の次女、
フリースクールに通う三女と
三人三様の学校との付き合い方をしてきました。

学校に行く人、行かない人、姉妹でみんな違うけれども、
お互いの進んでいる道を認め合ってきたように思います。

家族で大切にしてきたことは、
学校に行く行かないに関わらず、心地よい毎日を過ごすこと。

時間を自分のものとしてとらえ自分でいい時間にする、
という感覚で過ごしてきました。

腹痛で行けなくなった頃

5年も不登校をやっているとすっかりベテランになって
学校は行かないものとして毎日が回るので生活が落ち着くのですが

小5でお腹が痛くなり、学校に行ったり行かなかったりした頃は
家の中がとても不安定でした。

これからどうすればいいのかという不安に加え
次女の体調は悪く
心を許して話せる友達もそんなにはおらず

私は消耗して毎日ヘトヘトでした。

「今日も行けません」と学校に電話をするときには
自分が情けなくて涙が出たものです。

大変なときに私が欲しかったもの

ヘトヘトな毎日の中で私が欲しかったのは
安心して子どものことを話せる場所でした。

不登校の子は周りにはおらず
同情や心配をしてくれる人はいても
同じ立場で話せる人はいなかった。

うちだけがみんなとは違う、という疎外感があり
とても孤独でした。

私には、心の底からの本当の気持ちを話せる場所はありませんでした。
仲間がいたらよかったなぁと思うのです。

だから、不登校ママの会を始めました

私自身が、不登校になって不安定だった時期にこそ
不登校の子を持つ他のお母さんと繋がりたかった。

その思いから、明るい不登校ママの会を兵庫県で始めました。

初めて開催した日、全員が初めてお会いする仲だったにも関わらず
会った瞬間から、もう打ち解けている不思議な空気がありました。

同じ不登校の子を持つ親だということの連帯感と安心感を
肌で感じました。

同じ境遇のお母さんと話すことは、ただそれだけで
胸につかえた何かを取る力がある、と感じました。

それ以降、2年間、明るい不登校ママの会を定期開催し
不登校のお母さんの話せる場を作っています。

お母さんたちと笑いながら(時には涙も流しながら)
不登校の子のいる毎日のことを話せる時間は
私にとって楽しみな時間でもあります。

スマホdeカフェで明るい不登校ママの会開催

この度、ママバラコンテンツのスマホdeカフェでも
明るい不登校ママの会を開催することになりました。

全国どこからでも繋がれるスマホdeカフェで
不登校の子を持つお母さん同士で集まって
色んなお話しをしませんか。

<日程>
5月8日(金)10時~11時半
6月5日(金)10時~11時半

詳細、お申込みはこちらのページをご覧ください。

 

【ライター】
明るい不登校ママの会主宰
不登校の子が遊べる場所《あいだの間》運営
ママバラ公式アンバサダー  岩本真弓

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