宿題で親子バトルにならないコツ

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの吉田淑恵(よしだ よしえ)です。

 

3/11(水)〜3/17(火)で、
#ママバラ コロナショック企画
無料オンライン家庭教師
〜ママのかわりに宿題みます。〜

を開催しました。

たくさんの方にご参加いただき、ご感想をいただいたので、ご紹介します。

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【5段階評価=★★★★★】
​ ​ 理科の習っていない部分をお願いしました。
図も使って説明してくださり、分かりやすかったようです!

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【5段階評価=★★★★★】
​ ​ 小1の娘の学力が不安でお願いしました。
先生からの質問に娘が答えていくスタイルで進行していきました。
ただ、漠然と『不安』だったのが、ココが理解できているなぜなら…
という解説を私にも随時共有頂けたことで、
私ができる自宅学習でのサポートが明確になりとても良かったです。

また、先生が褒め上手でしたので娘も楽しく参加できたこともよかったです。

ありがとうございました‼︎

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【5段階評価=★★★★★】
​ ​ ローマ字が全然書けなかった小3の息子。
ローマ字の法則を教えてもらい、少し理解できました!
45分があっという間で、息子自身が"またやりたい!"と熱望してます。
ありがとうございました!!

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《Facebook投稿より》
学校から配布されていた3月にするはずだった勉強。

吉田淑恵 さんに、オンライン家庭教師をしてもらいました!
私とだったら、大バトルwになっていたはず…ありがたい限りです😊
来週はまだ空き枠があるようです。また申し込みたい親子w

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ありがとうございます。

親御さんだけではなくて、お子さんにも楽しかった!と思ってもらえるのが、
嬉しいです。

『私とだったら、大バトルw』って、そうなんですよね。
親が勉強を教えると、なぜかバトルになるんですよね。

宿題のたびに、取っ組み合い!とはなりませんが(笑)

 

私も以前はそうでした。

「やっぱり子どもって、親よりも、よその人の言うことのほうが聞くよね〜」
って思っていました。

ところが今は、全然親子バトルにはなりません。

実は、バトルにならないコツがあるんです。

 

私は本業はセミナー講師、コミュニケーション研修講師なので、

『人になにかを伝える』
『わかりやすく教える』

ということを職業にしています。

その中で次の3つのことを意識しています。

1つ目は、アドバイスや何かを教えるとき、相手に許可をとること。

相手に
教えてもらおうっていう姿勢が
整っていない状態で助言をすると、

「押し付けられてる!」
「否定されてる!」
「大きなお世話だ!」

って、感じてしまうんです。

たとえば、子どもと勉強をするとき、私は

「じゃあ、始めようか?」と声をかけます。

始めようか?の問いに対してYESが返ってきてから始める。

ここでNOだったら、
「お?何がイヤ?」
「え〜、じゃあ何する?」
と、相手からYESになるものを出してもらう。

イヤだ!って思っている事を無理矢理始められたら、大人だってイヤですよね。

かつて私も「ほら、やるよ!」って声をかけていました。

こちらだけがエンジンがかかっている状態。

これで始めてしまうと、自分だけがやる気で、それに子どもがついて来ないことに
イライラして、バトル勃発です。

 

2つ目は、専用の時間を作ること。

お母さんが勉強を教えるときって、なにか別のことに使える時間を犠牲にしちゃってるんですよね。

「お母さん、他にもやること山ほどあるのに!」

「自分の時間を差し出しているんだからあなたもちゃんとやりなさいよ!」

ってイライラしてしまう。

家庭教師も研修講師も、その時間は「教える専用の時間」です。

他にも仕事はいっぱいあるけど、その時間は、現場に集中できるように下準備をしていきます。

家庭でも、子どもの勉強に付き合うときは家事を片付けてからにしています。

 

3つ目は、好きなことを教えること。

私は、国語、算数、理科、社会どの教科も好きです。
(数学は得意ではないけどキライではありません。)

だから、教えているこちらも楽しんでいます。

研修やセミナーをやっていていつも思うのは、
「今日も楽しかったな〜」と仕事を終えることほど、幸せなことはないな、と。

講師が楽しいのは、自分が面白いと思っていることをお伝えしているからなんですよ。

 

勉強もコミュニケーションも私は、
「ねえ、ちょっと、いいこと教えてあげよっか?」っていう感覚です。

思わず人に話したくなるプチ情報的なことってありますよね?
その感覚。

 

中田敦彦さんのYouTube大学、観たことありますか?
すごく面白いんですよ。

その中で、中田あっちゃん、授業しながら何回も「面白いよね〜」って言うんです。

素で言っているのか戦略的なのかはわかりませんが、
面白いと思っている人の話ってやっぱり面白いです。

たまに
好き過ぎて熱弁している人の圧にやられて引いてしまうことも
あるかもしれませんが、(ジャニーズについて語る私も?🤣)

それでもやっぱり面白くないと思っている人の話より何倍も面白いです。

だから、子どもの勉強をみるときはお母さんも面白いと思って勉強に向かうと、
子どもにも面白さが伝わります。

小学校の後半の勉強って意外と面白いことが満載ですよ。

 

 

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー(岐阜支部長)
日本強み研究所 所長
一般社団法人ライフミッションコーチ協会®ライフミッションサポーター

吉田淑恵(よしだよしえ)
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