ママの失敗は子どもの挑戦につながる【主題歌プロジェクト】への思い

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの岩本真弓です。

ママバラ主題歌紅白プロジェクトで
みんなの言葉を集めて歌作りと
メインボーカルを担当します。

ママバラの思いをメロディーに乗せて
「ママが私らしさを見つけて家族丸ごと幸せ」の概念が
社会にすっと浸透していくような
ママバラソングを目指しています。

私はギターで弾き語りをするのですが
今日は、私が音楽活動をするときに
歌に乗せている思いや
歌うようになった経緯を書きたいと思います。

子どもたちに伝えたいこと

歌が好き音楽が好きということと同時に
子どもたちに音楽活動を通して伝えたいことがあります。

やりたいと思ったことは
いつからでも何でも始めていい。

私の子どもだけではなく、
関わる全ての子どもたちに感じてほしいと思いながら
歌っています。

普通の主婦であるひとりのママが、
ギターを習い始めて歌いだして
ライブに出たりテレビに出たりCDを出してもいいんだと。

そういうのもありなんだな、と思ってもらえる
事例になろうと思っています。

(注:CDはこれからです。)

こんな思いで歌っています

聴いた人の心の”とげ”が
ハラリと落ちることを目標にしています。

1人ひとりの心のとげが落ちたら
家庭も社会も子どもたちも柔らかくなる。

歌にはその力があると感じています。

心が洗われるような
透明感を大事にして表現しています。

音楽とのつきあい

小さなころから歌は大好きでした。
中高の部活で吹奏楽をしていましたが
音楽活動としては何もしてこなかったんです。

ただ、子どもたちが生まれてからも
打楽器やピアノや歌は生活とともにあって
暮らしの中で楽しんでいました。

歌う人になるというのは
小学生の頃から秘めていた夢でした。

最初から諦めていて
追いかけもしなかった夢でした。

歌うようになったきっかけ

3年前に、ずっと憧れていたアコースティックギターを
習い始めたのが大きなきっかけです。

一番下の子が小学生になり
パートでの子育て支援のお仕事も慣れてきて、
気持ちに余裕ができてきたので習ってみることにしました。

子どもたちとも歌えたらいいな、
なんて淡く抱きながら。

その頃はまさか、ライブをしたり
オリジナルの曲を持つようになるとは
思いもしませんでした。

ただ自分の楽しみのために始めたのです。

ギターを習い始めたことで、
弾き語りを練習するようになりました。

1曲完成したら練習の記録に、との思いで
ひっそりYouTubeにアップしていました。
ハンドルネームでした。

ライブ活動のきっかけ

投稿したYouTubeの動画は
いつまでたっても再生回数1回。

1週間たっても自分の1回のみです。

その現実が次への一歩のきかっけになりました。

動画を公開すれば何万回も見られると
思っていたのですが
そんなことは起こりませんでした。

何事も、やってみるとよく分かりますね。

せっかく勇気を出したのにと残念になり、
もうひとふんばりの勇気を出して
弾き語り動画をfacebookでシェアしました。

そのfacebookでのシェアがきっかけとなり、
あるイベントで歌ってほしいと声をかけてもらい
初めて人前で1曲演奏したのが2年半前です。

翌年のイベントにも声をかけてもらい
そのイベントに出る前に自分を成長させたくて
ライブハウスへの出演にチャレンジしたのが1年半前。

何度かライブハウスで歌ううちに
単独ライブをやってみたくなり
ワンマンライブに挑戦したのが2か月前。

ちょうどその頃、
紅白主題歌プロジェクトが発動しました。

プロジェクトに向けて曲作りをやってみることになり
はじめて1曲作ってみたのは2か月前。

もう1曲作りたくなり、2曲目ができたのが1か月前。

オファーをもらった子育て支援のライブが
京都のケーブルテレビで放送されて
「シンガーソングライター」として紹介されたのはつい先日です。

3年前にギターを習ったところからスタートして
勇気とチャレンジで今に至ります。

今はもう、「音楽活動をしています」
「シンガーソングライターです」ということに
違和感を感じなくなりました。

前に進む気持ちの源

1つめの源は、純粋なやりたいという気持ちです。
「歌が好き」「演奏したい」「もっとやってみたい」
という気持ちに素直になっています。

2つめは、挑戦や失敗は子どもの力になることです。
大人が失敗しながら笑いながら進むことは
子どもたちの挑戦のハードルを下げるから
カッコ悪い姿も含めて背中を見てね、と
前に進んでいます。

やりながら、少しずつでも成長していけばいいですよね。

最近驚いたこと

歌は特別な才能のある人だけが作れるものだと
思っていたのですが、
やってみたら、私にも歌が作れたことにとても驚いています。

左脳人間だと思い込んでいた自分も
アーティストだったと知りました。

誰でも未知の自分が眠っているのだと思います。
きっかけとなる小さな波に素直に乗ってみたら、
未知の扉は開くのだなぁと感じています。

ママバラソングはまだ生まれる直前で
お母さんのお腹の中で心地よく外の音を聞いているような
状態なんだなぁとイメージしています。

「さあ生まれよう」と、全てが整ったときに
元気な産声を上げるんですよね。

どんなママバラソングが生まれるのか
私自身も想像が及ばず、とても楽しみです。

【ライター】

明るい不登校ママの会主宰
不登校の子が遊べる場所《あいだの間》運営
ママバラ公式アンバサダー 岩本真弓

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