在宅勤務とフレックス制度のありがたさを実感!今こそ自分の働き方を考えよう

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mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーのMAYUMIです。

わたしには小学3年生、年中児の2人の子どもがいます。
3月に入り、コロナウィルスの影響により、
政府からの要請で急遽小学校の臨時休校が決定しました。

正直驚きや戸惑いは隠せませんでしたが、
家族会議を開いて、家族としてどう対応していくかを話し合いました。

当初はいろんな「どうする?」が頭を駆け巡って、行政の対応もわからないことばかり。
何がどうなるか、まったく見通しが立たない中、家族会議で夫と話し合ってお互いに出した結論は‥

「今わかっている情報から出来ることをまずは考えよう」

いろいろ考えたところで何がどうなるかわからないんだし、
「今わかっている情報からできることをまずは考えよう」
それしか今はできないよねって話で意見が一致しました。

そして、わたしは3月から「在宅勤務(テレワーク)」をすることにしました。

幸い、わたしの勤める会社はもともとテレワークの制度があって、
わたしも時々在宅勤務することがあったので、
在宅勤務をすることに関してはなんら問題がなかったんです。

むしろ会社でも極力出勤は控えるよう呼びかけがあったタイミングだったので、在宅勤務をすることも推奨されました。

そして結果としては‥
早々に学校での受け入れが決まり、
学童も長期休暇のように朝から受け入れてくれることが決まり、
預け先に困ることはなくなりました。

時間の制限や、保護者の送迎必須
という制約はあるものの、
それもテレワークとフレックス勤務のおかげで乗り切れています。

我が家は子どもを時々学童、
時々学校へと行かせていて、
そして子どもはどちらに行っても友達がいる環境で、
早めの春休みを楽しんでいる感じです。

わたしはわたしで、在宅勤務をすることによって、
子どもの送迎にも対応できるし、
通勤時の人混みを避けることができている。

もちろん、これは在宅勤務ができて、
フレックス制度がある環境だからできる技です。

この状況のなか、とても恵まれているなぁと思います。

環境は自分自身で選んだもの

ただ、その環境を選んだのは、
間違いなく2年前に転職を決意したわたし自身です。
それは自信をもって言えます!

もちろん、当時のわたしがこの状況を予見してたわけでは決してありません。
以前こちらの記事にも書いたのですが、
転職のきっかけはいわゆる「小学校一年生の壁」でした。

わたしは子どもが大きくなってもずっと働き続けたい気持ちが強かったので、
子どもの環境の変化に対応ができる働き方がしたいと思ったんです。

それは子どもの環境に振り回されるということではなく、
子どもの環境の変化に対して自分の意思で働き方を選択することができること。

当時は正直、「テレワークができる」ことを条件には考えていませんでした。
一番重要視したのは、「時短勤務で働けること」だったんです。

今の会社は時短勤務で働くことができるうえ、
長期休暇の間は時間をずらして働くことも了承してもらえました。
テレワーク制度があることも良い制度だなぁと思っていましたが、
当時はあんまり自分がしているイメージが湧かなかったですね。

フレックス制度に関しては入社してから制度が出来上がったので、
これも条件にはあげてなかったです。

今となって思うこととしては、
今の会社はお客様を大事にすることを重要視しているとともに、
そのお客様に対応する従業員も働きやすい環境を整えることが大事だと考えてくれています。

昨今叫ばれている「働き方改革」をお客様に提案するような会社なのですが、
そのためにはまずは自分の会社からスタートさせなきゃって考えなんですね。

わたしは転職して大正解だったと思いますが、
それは在宅勤務(テレワーク)やフレックス制度が整っている会社だからというわけではありません。

従業員のことをしっかり考えてくれる体制の会社であれば、
もともと制度がなかったとしても、
このタイミングで制度導入を検討してくれるはずです。
(もちろん業種や職種によります!できるできないはありますよね)

そして今回制度を導入したなら、
そのまま制度を継続する方向で動いてくれると思うんです。

働き方を考える時、条件はとても大事だと思うのですが、
そればかりに目を向けてしまうと、本質を見失ってしまいます。

制度があっても実際使っている人がいないという会社もあるようです。
会社の方針に共感できるかどうかや、
制度が実際に活用されているかどうかなども大事なポイントだと思います。

そしてこんな時期だからこそ、今一度冷静に、
自分と子どもと家族みんなが心地良くいられる選択ってなんだろう?
って考えてみるのも良いかもしれません。

あくまで、一番大切にするのは「自分」ですけどね。

そこはお忘れなく(^^)

【ライター】
気ままなワーママライフを送る
ママバラ公式アンバサダーMAYUMI
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