不妊治療カミングアウト

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーのmomokaです。
現在2人目不妊治療中です。

私は基本、不妊治療していることをオープンにしています。
最初は治療していることを夫しか知りませんでしたが、最近は話すタイミングがあれば話すようにしています。

理由は

①「2人目はまだ?」発言の抑制ができる

②同志ができる

③協力してもらえる

からです。

 

①「2人目はまだ?」発言の抑制ができる

私が不妊治療しているのは実の親や親戚はもちろん、義父母や夫の兄弟もみんな知っています。
義父母にカミングアウトするのは結構勇気がいるものでしたが、私達夫婦が必死に治療していることを
知っているので「2人目はまだ?」とは絶対言いません。
七夕の短冊に「早く2人目ができますように」と書いて
「これで授からなかったらお星様のせいですよ」と笑い合える関係です。

 

②同志ができる

カミングアウトしてびっくりしたのが、ママ友の不妊治療経験者の多さです。
1人目の時は不妊治療していることはほとんど周りに言わなかったので、1人で集められる情報に限界がありました。また、ダメだった時に1人で全部背負わないといけない苦しさもありました。
今は仲間がいるので2人目で通う病院の情報を共有したり、
上手くいかない時に励ましてくれる同志がいます。
こちらで記事を書くようになって、「実は、、、」と話してくださる方もいます。

 

③協力してもらえる

現在、子連れで病院に通い2人目の不妊治療しています。
別記事でも書きましたが、子連れで病院に通うのは体力的精神的に辛いもの。
時々、夫の実家やファミリーサポーターさんに子どもを預けて治療を続けられています。
事情を知っているママ友も「うちに子どもを預けて行きなよ」と声をかけてくれたり、
本当にありがたいです。

 

もちろん、誰にでも積極的に話しているわけではありません。
付き合いが浅い人や、否定的な意見を持たれそうな人には基本こちらからは話しません。
また、カミングアウトできるようになったのは1人目を授かったおかげというのが大きいです。
1人目を待っている、未来のママには逆に無理しないでほしいです。

大切なのは「1人で全部かかえこまないこと」ですから。

 

【ライター】
2歳の子を持つ専業主婦
ママバラ公式アンバサダー momoka

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