トイトレ完了は年中になってからでした②

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの杉浦雪絵(すぎうらゆきえ)です。

前回、わが家の「トイトレ難航話」として
オシッコができるようになるまでを書かせてもらいました。

今回は、残る「大きな」問題についてです。

必要だったのは私の観察力

年少が終わる頃には、慣れた外出先(園や実家、習い事など)であれば
オシッコはほぼ100%成功できるようになっていました。

しかし、ウンチだけはどうしても出来ません!!

年少時も、何も言うことなく漏らしてしまうことが度々あったり
年中になると、どうやら日中(園で)はガマンしているようで
園で失敗の話は聞かないけど家で漏らしてしまう・・・という感じです。

その時、1度後悔したはずなのに、また同じ過ちを繰り返してしまいます。

「オシッコはできるのにウンチはなんでトイレ行かないの?」
「せめて出る前に言って!!」

そうです。また怒ってしまっていたんです。

これではダメだ・・・とさすがに思った私は
思いきって園の担任の先生に相談しました。

「あ、そうなんですか?
普段、どんな格好でウンチしてます??」

言われて気が付いたんです。

娘はその頃、立ったまま、どこかに手をついてウンチをしていたんです!

「まだ『座ってお腹にチカラを入れる』という感覚が
うまく育ってないのかもしれないですね」

なるほどーーーーー!!

子どももママもストレスの無い方法を

先生からのアドバイスをもらった私は、早速娘に提案してみました。

ステップ1
「ウンチでそうな時はまず教えてね。オムツに履き替えよう」

ステップ2
「オムツでいいから、トイレに座りに行こう」

ステップ3
「座ってできるようになったら、オムツを脱いでしてみよう」

ステップ1を提案してみた時、オムツを履いていいことに娘は驚いていました。
一度、パンツで出来るようになったのにオムツに戻すと
子どもの自尊心に傷をつけてしまう、という話も聞いたことがありましたが

娘にはそれがなさそうでした。
むしろ、安心したように見えました。
それほどまでに、私がプレッシャーをかけていたんでしょうね。

結果このステップがうまくいき、晴れてトレーニング完了となったのですが
この間、娘との会話で面白いものがありました。

トイレでウンチが出来なかった理由です。
おおよそ次のようなことです。

・トイレに長時間座っているのが怖い
・寂しいから嫌
・ウンチはボトンと落ちるのが怖い(理由は不明)

子どもの感性はユニークですね(笑)

その感性を素直に受け止められて
かつ尊重できる親でありたいなぁと
なぜかトイレトレーニングを通して感じたものです。

最後に、長かった3年のトイレトレーニングを通して感じたこと

・子どもをもう1度よく観察してみる
・とにかく焦らずゆっくりと

まだまだわが家には、2歳・0歳のトレーニングが控えています。
一緒にのんびりがんばりましょう♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー

ママと子どもを笑顔に!ワーママしながらパラレルキャリア実現&体現
自分らしさ発見コーチ 杉浦雪絵
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