子どもの「ママみたいになりたい」にドキッ!

ご訪問くださり、ありがとうございます。

ママバラ公式アンバサダーの堀江絵里子(ほりえり)です。

小4~4歳の3人の兄妹の子育て中。
少しずつ自分の時間がもてるようになってきたかなと感じるこの頃です。

ある日の娘の一言・・・

夕食の時、何気ない会話の中で4歳の末娘に言われた、

「大きくなったらママみたいになりたい。」

にドキッとしました。

ママみたいとは、どういうこと!?と聞くと、
「大きくなったら、えりこって名前にしてねー、、、」
と始まったので(笑)
娘の真意は分からなかったのですが、お母さんへの憧れかなと思います。

 

でも私は、こんな私になりたいの!?と、ちょっと疑問をもってしまったのです。

私も、母のようになりたいと思って生きてきたように思います。
義両親と同居だったし、親戚づきあいも、家事育児も介護もした専業主婦の母。

ちょっと子育てで弱音を吐くと、
「お母さんの子育て中は、もっと大変だった」
なんて言われて、

子育て初期は、誰にも理解されない。
もっと頑張らなければならないのか、
と、ずいぶんと落ち込んだことを思い出します。

ただ母と私のその時の子育て環境は違うよね。と今は理解しています。

思い返してみると、母は実家へ頻繁に頼ることができていたし、
昼間は、趣味やスポーツなど自分の時間をとっていたように思います。

私だって一時保育、預かり保育あったのに利用という選択をしなかったのです。

私は、母親たるもの子どもと一緒にいなければならないと思っていたし、
それが私の当たり前だったので、
私が怠ける訳にはいかないと常に全力でした。

「子どもを預ける」イコール「母を怠ける」
ことだったのです。

人は、無意識の思い込みに縛られて行動を選択している
ことが今ならわかります。

母親である私がエネルギー切れしたら、倒れたら、元も子もない。

健康で体力もあった私がようやくそのことに気づいたのは、3人目を産んでからでした。

ママを、おとなを楽しもう♪

お母さんは笑っているだけでいい。
お母さんは太陽だ。

とよく聞きます。

そんな綺麗ごと!と思っていたのですが、私がご機嫌でいられるとき、
なんだかいつもの家事もスルスルと進み、家族も穏やかなのに気づきました。

そりゃエステに行ったり、リゾートへ旅できたら、私も即ご機嫌になれます(笑)

でも別にお金をかけなくても、
一杯のお茶でも
ネイルでも
一人でお風呂や
撮りだめしたドラマ
で十分だったりするのです。

こんな私になりたいの!?
と思ったくらいなので、現状には満足していない私がいます。
かつては、自分のことも好きになれなかったくらいなのです。

日々の生活に疲れ、楽しいと心から言えない時もあるし、
子どもに「ママがんばってるじゃない」なんて励まされることもしばしばです(笑)

失敗しちゃうこともある。
人に迷惑かけちゃうこともある。

そんな時に、どう乗り越えていくか、どう考えて対応するか。

どんな私でも、子どもたちは見ているんだなと感じるこの頃です。

良くも悪くも、親は子どもにすごく影響を与えているけれど、
そこに子育ての責任感を感じることじゃなくて、
どんな背中を見せたいか。人としてのあり方が大事なのかなと思います。

私は、
おとなって楽しいんだよ♪
早くおとなになれるといいね♪

と言いたいです。

そのためには勉強しろ、、、と条件つけてしまいがちなのですが(笑)

ママみたいになるんじゃないよと言って育てるのか。
ママみたいになれるといいねと言って育てるのか。

脳は否定語を認識しないそうなので、なるなよ!と言うと、
なるをイメージしてそうなる現実をつくってしまうそうです。

普段の生活の忙しさに、ついつい視野が狭くなってしまいがちだけれど、
ママの私が視野を、世界を広げて見ることができたらいいし、
ママバラの令和リアルやバランス図鑑で、いろいろなママの考えに触れるだけでも違います。

おとなって楽しいよ!

ジワジワ感じているけれど、心から言える私へ。
いま楽しくワタシ改革中です。

 

子どもとママの才能を引き出す、子ども未来がっこう認定講師

ママバラ公式アンバサダー 堀江絵里子(ほりえり)

バランス図鑑はこちらから

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