不登校を祖父母が理解してくれない

ご訪問くださりありがとうございます。
mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの岩本真弓です。

 

高1、中3、小4の三姉妹がいて
中3の次女は小5の2学期から不登校。
小4の三女は1年前から
デモクラティックスクールに通っています。

 

我が家では、学校に行く行かないに関わらず、
心地よい毎日を過ごすことを目標にしています。

 

祖父母が理解してくれない

子どもが不登校になって、
祖父母が理解してくれなくてつらいという方
多いと思います。

 

私もそうでした。

 

隣に住む夫の両親も、
最初は理解してくれなかったから。

 

心配して心配して、
このままでは大変なことに
なるじゃないかって、ね。

 

不登校生活が5年もたった今は

「私も考え方変わったわぁ~。
元気でやりたいことをやるのが一番だね。
ほんとにそう思うわ」と言います。

 

何が起こったのでしょう?

何が起こったのでしょうね。

 

何にも起こっていないのですが、
ただ変化しました。

 

理解されないとき
どうしたのかというと、


理解してもらうことを諦めた

のです。

 

生きてきた世界が違うし、
時代が違うし常識も違うので、

 

世代の違う祖父母に、
いきなり理解してもらうのは無理だよな
その気持ちも分かるなと
理解してもらえないことを受け入れました。

 

理解できないなんて、
この、わからずや!
と思っている気持ちを捨てました。

 

親の承認はいらない

ここからが大事なのですが
理解されないのを受け入れたからといって
私たちも祖父母の姿勢に傾倒するわけではなく、

 

理解はされないけれども
私たち親子はこうするんだ、
これでいいんだ、と腹をくくりました。

 

親(祖父母)の承認は必要ない。

 

自分と子どものことは、
自分たちで決めて進めばいい。

 

そう腹をくくって、
元気に過ごしてきました。

 

いつのまにやら変わっていた

そして、そのまま何年かたったらね、
不登校のこと、理解されるようになっていました。

 

説得はいらない。
衝突もいらない。

 

自分たちの決めたやり方で、
元気に過ごしている姿を
見てもらうことが、
理解につながりました。

 

親(祖父母)は、心配なだけなので
こちらが元気であれば
安心できるのですよね。

 

理解されるまでには
時間差がある。

 

だから最初は、理解されないまま進む
というわけです。

 

さ、諦めちゃってください。
それが近道ですよ。

 

と、私は思います(*^^*)

 

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー
明るい不登校ママの会主催
不登校の子が遊べる場所《あいだの間》運営

岩本真弓
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