夫婦は共同経営者

ご訪問くださりありがとうございます。
mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの徳田恵里です。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末年始いかがお過ごしでしたか?
私は、なかなか会うことができない友人と会ったり、美味しいお料理をたくさん食べたりと満喫していました。

現在、私は子育てママを応援するファイナンシャルプランナーとして家計の考え方や運営方法を教えたり、お客様の家計を整理するお手伝いをしています。
久しぶりに会った友達には口々に「何やってるの?」と聞かれました。笑

家計の管理者はどっち?

友達と会うと、当然のように「家計」の話になるのですが、夫婦どっちか任せな状態で、
管理している方は、管理方法について悩み、任されていない方は、ノータッチで、家計の中身はほとんどわからないということがわかりました。

家族で役割分担するのは大切だし、得手不得手があります。
得意な方が管理するのは、理にかなってますよね。
夫婦どちらかが管理者というのは大丈夫です。

ただし、それで安心できていたらいいんですけど、意外と任せっぱなしで、内情がわからなくて不安と思っていたり、管理しているけれど、大丈夫なのかわからなくて不安と思っていたり、「家計」の管理が孤独な状態なのかもと気づきました。

確かに、私もあまりパートナーに収支報告とかしていないなと思って反省し、過去に「家計」の管理がわからなくて孤独で不安だったことを思い出しました。

家計を考えるのに孤独を感じてはいけない!
もっと夫婦で話していきたい。

夫婦は共同経営者

そんな時、年末の逃げ恥スペシャルを見て「共同経営者」という言葉が目にとまりました。

家族を会社と見立てるのであれば、夫婦は共同経営者となります。
経営において経理事情は、肝ですよね。

管理者はどちらか一方でいいのですが、時々家計の内情を知る機会があると、安心できます。
家族のビジョンをどう描いて、お金を使っていくのかを一緒に考えないと、何か起こった時、亀裂が入ってしまうことも多いのです。

ぜひ新年というこの機会を使って、今年の「家計」の見通し、二人で頑張っていく目標を考えてみてください。
私の「家計」の見通しは昨年成功した旅行貯金を今年も頑張って、秋頃旅行に行くことです。
夫婦で頑張る目標を設定すると、同じビジョンに向かって一緒に歩いて行けます。


 

 

 

 

 

【ライター】
子育てママ応援ファイナンシャルプランナー/「子宮美人の会」主宰
ママバラ公式アンバサダー 徳田恵里

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