自分がやらねば!を手放して子どもの成長を促そう

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mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーのMAYUMIです。

小学校3年生の長女と年中児の次女の2人の子どもがいます。
上の子はともかく、下の子も年中児となると一丁前に「オンナ」を意識し始める(笑)

これまではずっとおかっぱ頭で過ごしてきましたが、いよいよ「髪の毛を伸ばしたい」と言い出すようになりました。ピンとかヘアゴムにも興味を持ち始めて、ショッピングモールでそういうコーナーを見つければ、あれ可愛いこれ欲しいとはしゃいでいます。

ただ‥

普段からわたしは髪の毛を結んであげることがほとんどありません。
よっぽど髪の毛がくちゃくちゃで、結ばないと外に出られないレベルの時くらい。

朝の身支度の時間バタバタしてるのもあるけれど、そもそもわたし自身が不器用でうまく結んであげられない。

苦手なんです!
(声を大にして言います)

だからわたし自分も、髪の毛縛らなくていいように短い髪型にしてるんです。
子どもだからって、やってあげられるわけじゃありません。

でも、子どもたちはやっぱり女の子なんですよね。
友達の影響も受けて、髪の毛を伸ばしたがります。
さすがにその希望をないがしろにしてまで、短くしなさい!とは言いません。

それでも、やっぱりわたしは縛ってあげない(笑)

最初からそのスタンスだったわけではありません。
わたしも一応女の子の母親ならば、髪の毛くらい結んであげたいと思っていた頃もありました。
可愛いヘアゴムを買って、それをつけると喜ぶ子どもの姿を見るのは、わたし自身も嬉しいことでした。

ただ‥

それ以上にわたしのイライラやストレスが大きかった^^;
朝はとにかく時間に間に合うように支度をすることに精一杯で、しかもわたしにとっては苦手なことだから、うまくできずやり直したりするから時間がかかる‥
どうしてもやらなきゃいけないわけでもないから、余分なことと思ってしまい、余計にイライラが募る。

不機嫌な状態で「今じゃなきゃダメ?」と答えることしばしば。

結局は子どもたちも諦めモードになっていきました。

申し訳ないなぁという気持ちもありつつ、わたしの心の平穏を優先させたくて、無理なしないことにしたんです。

そうするとですね‥

子どもたちもそれありきで、どうにかしようという気持ちが働いたみたい。

ある日長女は自分で髪を結ぶようになりました。
やればできるんですよね(笑)
今では当たり前になってます。

三つ編みなどはなかなか難しいようで、自分ではやれないけど、学校で友達に結ってもらってたりしますよ。

次女は保育園にゴムを持って行って、
保育士の先生に縛ってもらってる。

先生には申し訳ないなと思うけれど、
別にわたしは「先生にお願いして」とは言ったことはなくって、次女自らが自分のしたいことを満たすために考えて、先生に縛ってもらう作戦を実行しているんだと思います。

親に言ってもダメなら他の人を頼る。

それも立派な手だと思うんですよ。
(え?ダメ?笑)

そんなこんなでわたしに頼んでも髪の毛を縛ってもらえないことを理解している子どもたち。

ある日のお休みのこと。
次女は保育園の先生には頼めないとわかってのことでしょうか。

初めて自分で髪の毛結ぶことを試みて、成功させました。

すっごく嬉しそうに
「自分でできたよ!自分で縛ったよ!」って
報告してくれました。

その笑顔を見たら、自分でできることが増えるって嬉しいんだなと改めて感じました。

親だからわたしがやらなくっちゃ!

って考えのもと、

たとえ苦手でもやりたくなくても、
わたしがやってあげる必要なんてないんだなと思います。

いずれは子どもたちも自立して、
自分のことは全部自分でやれるようになるはずだから。

そんな成長も促せるのだから、ママはママで苦手なことややりたくないことは「やらねば!」の気持ちを手放して、やらない選択肢を選んでもいいんだと思います(^^)

【ライター】
気ままなワーママライフを送る
ママバラ公式アンバサダーMAYUMI
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