我が子の個性をちゃんと受け止め感謝できるママになりたい

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダー 松本 真紀です。

私は、小3(9歳)の息子と、幼稚園年中(4歳)の娘の
母親です。

小3の息子に関しては、
第一子ということもあって

「母としてしっかりせねば!」
「この子をしっかりとした大人になるには母の在り方がすべて!!」

出産直後は、「しっかり」という言葉を胸に
必要以上に力が入っていたと思います。

そんな力みも、母親としていろんな経験を重ねていくうちに
少しずつ減っていき
あんなに小さかった息子も、いつのまにか9歳になりました。

そんな中、先日開催した、スマホdeカフェ【小1~小3男の子ママが集う夜の会】

参加くださった方々との気づきをこちらで紹介したいと思います。

スマホdeカフェで安心して話せる場所を作りたい

小さい彼氏のような存在だった息子が
小学生になり、日に日に成長していく姿は、

頼もしくもあり、どんどん離れていくようで
少し寂しく感じ
異性だからこそ、理解しづらい言動に戸惑う日々。

大なり小なりそんな想いを持って
男の子ママは過ごされているのではないでしょうか。

心配のネタは変わるものの
息子を大事に想うからこそ、心配が100%なくなるわけではありません。

同じ年代の男の子を持つお母さんも
私のように、日々、戸惑ったり悩んだりしているのでは?

本当は近くの人に相談したいけれど
相談できない場合もあるかもしれない・・・。

安心して気軽に話せる場を作りたいと思い
先日、スマホdeカフェで
【小1~小3男の子ママが集う夜の会】を企画しました。

当日は、2名のママがご一緒に参加くださいました。

我が子の個性・性格をどう捉えていますか?

一言で、「小学生低学年の男の子」といっても
性格も様々ですよね。

ムードメーカーで友達を笑わせたりする元気なタイプの子もいれば
負けず嫌いで一生懸命頑張る子もいれば
平和主義で穏やかなタイプの子もいる。

それぞれの個性・性格を
それぞれの母親や周りの大人がどれだけ認めてあげて
伸ばしてあげられるかが
ポイントのような気がします。

ただ、つい他の子と比べて、わが子は〇〇ができないな、とか
あんなこともできたらいいな、、、って
望んでしまうときってありませんか?

たとえば‥‥

✓「ムードメーカーで友達を笑わせたりする元気なタイプの子」

「お調子者、落ち着きがなくて心配」って捉えてしまうこともできるし

✓「負けず嫌いで一生懸命頑張る子」

「自分が勝つことばかり考えている、他の子のことを気遣えなくて心配」って
捉えてしまうこともできますね。

✓ 「平和主義で穏やかなタイプの子」

「男の子なんだから競争心を持ってほしい。喧嘩して負けるんじゃないか心配」
って捉えようと思えば、捉えられる。

我が子の個性・性格を、母親や周りの大人がどう捉えるかで
ずいぶんと変わってくるのです。

我が子の個性・性格を感謝とともに受け止められる母親でありたい

今回のスマホdeカフェでお話ししている中では

✓ 誰かから、わが子のことを褒めてもらったり
認めてもらったりしたら・・・

✓ まずは、母親である私たちが、決して謙遜したり遠慮したりせずに

✓ 「ありがとう」「嬉しいです」ってしっかり受け取ることって
大事なんじゃないかな?

ということでした。

✓ そして、我が子の個性・性格を母親自身が受け止めて幸せに感じて

✓ 我が子に「こんなところが素敵だね、かっこいいね!」
って伝えてあげられると、、、

✓ 母親も子どもも、とても幸せな気持ちになるんじゃないかな?

イメージしてみてください。
ほんわかあったかい気持ちになりませんか(^^)

そして、母親である私自身のことも・・・

子どもたちの個性、性格を感謝とともに受け止めると同時に

母親である私のことを
私自身がまず大切に想える女性であれたらと思います。

我が子たちをいつもそばで見守り、応援しているのは私だから・・・。

心の底から幸せを感じ、笑顔で過ごせるママが
日本中にもっともっと増えますように。

【ライター】
歯科医院マネージャー
パーソナルスタイリスト/ワークライフスタイリストⓇ
ママバラ公式アンバサダー・愛知支部リーダー

松本 真紀(まつもと まき)

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