子どもの成長に合わせてママの働き方も変えられる

ご訪問くださりありがとうございます。
mama ライフバランスプロジェクト(ママバラ)公式アンバサダーのつぼいみきです。
5歳と3歳の姉妹のママです。

 

私は2年前までケアマネジャーとして正社員で時短勤務をしながら、子育て、家事、仕事に奮闘していました。

そして今も平日は子どもを保育園に預けて、働くママですが、この2年で働き方に大きな変化がうまれました。

そんな私の働き方改革!?について今日は少し綴ってみようと思います。

大きな変化は正社員を手放したこと。

そのきっかけはドリームボードで『自分と向き合う』ということをしたことでした。

『子どもが小学生にあがったら、ママが家で待っていておかえりを言ってあげられる家庭環境を作りたい』
そんな想いがドリームボードを通して明確になりました。

それまでの私は、
・子育てをしながらも正社員で働くこと
・時短勤務を利用して少しだけ負担軽減すること

これくらいしか自分には選択肢はないと思っていました。
心のどこかでは、
子育てと仕事の両立が大変…
専業主婦になったら今の悩みは解消されるのかな…とか、
とにかく葛藤。

でも正社員を手放すという選択肢はなかったのです。
お給料減っちゃうし、無理無理!みたいな。

子育てと仕事の毎日に必死で「自分と向き合う」なんて頭の片隅にもありませんでした。

 

しかし、きっかけができたことで明確になった想い。

『子どもが小学生にあがったら、ママが家で待っていておかえりを言ってあげられる家庭環境を作りたい』

この想いを胸にした時に、初めて正社員を続けていたらずっとこの想いは叶わないということに気づいたんです。

そこから「じゃどうしたいのか?」の自問自答。

そして、私の中で出した答えが、
娘が小学生に上がるまでに、おかえりが言ってあげられるようなお仕事スタイルの基盤を作っていこう!ということでした。

当時長女は3歳。
私は働くことを手放すというのは自分の性格的にも合わない、働いていたいという想いが強かったので、この選択に至りました。

今は起業という形を選んでいますが、決して起業をみなさんに勧めたいわけではないんです。

子どもの成長に合わせて働き方は変えていけること。
そして、そこにママ自身のどうしたいのかという気持ちも十分反映させて大丈夫であること。

そんなことをいまは感じています。

私自身、自分の気持ちを働き方にも反映させたことで
日々の充実感が高まりました。

長女も来年は小学生。
私の叶えたかった未来が叶いそうです。

【ライター】
マザーズコーチングスクール認定マザーズティーチャー
ママバラ公式アンバサダー・静岡支部リーダー
つぼいみき
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