Blog

子育てしながら❝わたし❞を大切に
しようと奮闘しているママたちの365日

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 小学生
  4. ひとりでがんばりすぎないで! 甘えたっていい、甘えたほうがいい。

ひとりでがんばりすぎないで! 甘えたっていい、甘えたほうがいい。

ご訪問くださりありがとうございます。
mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの堀江絵里子(ほりえり)です。

私も小4・小1・年少の3兄妹子育てのまっ最中で、騒がしい毎日を過ごしています。
末っ子も年少になって、自分のことは自分でやるようになってきたので、少しずつ私の時間が増え、だいぶ手が離れたなと思うこの頃です。
以前から変わらず、平日はパートで働きながら、ほとんどワンオペで育児も家事もしています。
夫は営業職で忙しく、帰宅も遅く土日も出勤することもあり、実家や義実家にもすぐ頼れませんでした。

今では、時に家族に頼ることや、ママ友にお願いすることもできるようになって自分時間も楽しめています。
でも私は、どうしてその頃、人に甘えたり、頼ることができなかったのでしょうか。

その頃の私は、こう考えていました。
・子どもは母親の私が、自分で育てるのが当たり前。親に頼るのもよくない。
・家事代行やベビーシッターなどは、お金持ちの人がするもの。
(働いてもいない私は、働いてもパートの私は、利用すべきでない。)
・誰が見てもいいお母さんでいなければならない。(人の目を気にしすぎでした)
・ママ友だって子育て中で大変なのにお願いできない。
・人に迷惑をかけてはいけない。
今、こうやって振り返ると、いつも全力すぎたんだと分かりますが(笑)
その頃は必死で”お母さん”をがんばっていたんですね。

甘えてもいいんだ。と思えるようになったのは、ママ友との出来事です。

友達はペーパードライバーで、徒歩30分以上かかる上の子の小学校の行事も、
ベビーカーで未就園児を連れて歩いて行っていましたが、懇談会の日、今にも雨が降りそうでした。

一緒にランチをしていたので、帰りは車で迎えに行くから、終わったら連絡してね。と伝えても、
雨具もベビーカーも雨よけ持ってるし、歩けるから大丈夫だよ。と言うのです。
案の定、雨が強くなり、私はいてもたってもいられず迎えに行きました。

私も雨の中、ベビーカーと重い買い物袋を下げて泣きそうになった事がフラッシュバックしたのもあります。
ママ友は、ありがとうと何度も言い、私は何もお返しできないけど・・・と言いました。
その時、あぁ、私もそうだったなと思ったのです。

私は、お返ししてもらおうなんて思ってやっていないし、
いつか手が空いた時に、困っている誰かにしてあげればいいんじゃないかと思いました。
迷惑ではありませんでしたし、むしろ役に立てて嬉しいとすら思ったのでした。

人に甘えて、お世話になって、ありがとうっていうだけでいいんだ。
お互い嬉しい気持ちになって、そういう輪が広がればいいんだ。

人に頼ってもいいと、周りに言われていたし頭では理解していました。
でも手を貸せる立場になって初めてわかったのです。

自分を甘やかしてもいいし、人に甘えてもいい。その分、私が笑って過ごそう。
迷惑をかけてはいけないのではなく、私は無力で、人にお世話をかけてしまうから、助けてもらったら感謝をする。
子どもたちが、いろんな人と関わることはいいこと。

そんな風に思えるようになりました。
いつも頼れない人が、ちょっと甘えたくらいで、甘えているとは思われないので大丈夫です(笑)

私の周りでも核家族の方も多く、両親にすぐ頼れないママもいると思います。

私も夫にすら頼れないと思い込んでいましたが、違いました。
喧嘩をしたとき、「そうだったんなら言えよ」と言われてハッとしました。
思っているだけで、そういえば言ったことなかったなと。

相手も何かしてあげたいけど、何をしてあげたらいいかわからないのかもしれません。
声をかけられたら、素直に甘えてみる。こうしてほしいと伝えてみる。
そして心から、ありがとうと感謝を伝える。

もちろん最初から思うようにやってもらえませんが、いつしか任せられるようになっています。
つまり、もっと頼ったり甘えたほうがいいということになりますね。

ママがなんでもできる必要はなく、できない方が家族がより育つのではと感じています。
夫も、第一子を育てる頃から育てておけばよかった!と思うこの頃です(笑)

 

ママバラ公式アンバサダー 堀江絵里子(ほりえり)
バランス図鑑はこちらから

関連記事