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多のう胞性卵巣症候群だった私の妊活体験記③ 布ナプキンとの出会い

ご訪問くださりありがとうございます。
mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの徳田恵里です。

私の妊活体験記をお伝えします。
3年半の妊活体験は、私の人生でとても大きなターニングポイントになりました。
この体験は辛くもありましたが、結果としては、自分の人生を生きるための大切な体験でもあります。

妊活は本当に辛くて、長くて、先の見えないトンネルを歩いているような感じがします。
でも、何かそのトンネルの先に光が見えたら嬉しいです。

妊活に行き詰まっている方、病院での成果が期待できず、悩まれている方に届いたらと思います。
そして、病院以外の選択肢を考えていらっしゃる方、これから検討される方の参考になればと思います。

多のう胞性卵巣症候群だった私の妊活体験記① 漢方を取り入れる
多のう胞性卵巣症候群だった私の妊活体験記② 妊活は病院だけじゃなかった

も参考にしてください。
この記事の続きです。

やっぱり「月経周期」が大切

私の妊活で大きく変わったことは、「月経」と向き合えたことでした。
初潮からずっと付き合ってきた訳ですが、面倒くさい…嫌だな…とネガティブな意識だったんです。

そこを変えたのは「布ナプキン」との出会い!
私がやってきた体質改善(体重を10キロ減量)や、漢方治療(完全自費の漢方)、お灸ももちろん効果があったのですが、布ナプキンで過ごすことで、「月経」の大切さ、女性のカラダの神秘をしっかり認識できたことが大きいです。

実は漢方治療も1年で、妊娠に至らず、やめちゃいました。
(お金が続かなかった…笑 これは後のファイナンシャルプランナーを目指すきっかけです)

「月経周期」が安定し始めた頃で、もう漢方がなくても大丈夫!となんだか自信を持ってました!笑

それと同時に「子どもがいない人生」も選択肢に加えていました。
もちろん、すっごく欲しくて、お金で買えるならいくらでも!!!って思うくらいの気持ちでしたが、いなくても楽しく生きていくにはどうしたらいいのかを考えていたのです!

漢方治療もやめて、「子どものいない人生」も選択肢に入れながら過ごしていた半年後、自然妊娠に至りました(^^)

「執着を手放した時に本当に欲しいものが入ってくる!?」という話を聞いたことありますか?

スピリチュアル的なこと、私にはわからないのですが、これだな!って思ったんです。
でも、この執着を手放すまでに3年以上の時がかかりました。
だから簡単にはできないことはわかっています。すごく辛い思いをして、自分と向き合って、頑張った3年間を経たから手放せたとも思います。

妊活中はどうしてもネガティブで辛くなることが多いです。

私は、「どうやったら妊娠できるのか?」をいつも「考え」「学び」「実践」してこれたから、今があるなと思っています。

また、布ナプキンとの出会い、子宮を考えるきっかけになればと思い、この妊活の経験を基に「子宮美人の会」を立ち上げました♪

妊娠するか否かに問わず、まずは自分を大切にできるツールの一つだと思い、活動しています。

【ライター】
「子宮美人の会」主宰/家計整理アドバイザー(FP)
徳田恵里

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