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多のう胞性卵巣症候群だった私の妊活体験記② 妊活は病院が全てではなかった!

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーの徳田恵里です。

私の妊活体験記をお伝えします。
3年半の妊活体験は、私の人生でとても大きなターニングポイントになりました。
この体験は辛くもありましたが、結果としては、自分の人生を生きるための大切な体験でもあります。

妊活は本当に辛くて、長くて、先の見えないトンネルを歩いているような感じがします。
でも、何かそのトンネルの先に光が見えたら嬉しいです。

妊活に行き詰まっている方、病院での成果が期待できず、悩まれている方に届いたらと思います。
そして、病院以外の選択肢を考えていらっしゃる方、これから検討される方の参考になればと思います。

前回の記事の続きです。
多のう胞性卵巣症候群だった私の妊活体験記① 漢方を取り入れる
も参考にしてください。

自分の体を治すのは自分!?

私はずっと体の悪いところはお医者さんが治すものだと信じていました。だからこそ、お医者さんの言うように、診察を受け、薬を飲み続けました。

2年経って違和感を感じて、漢方薬局へ行くことにしたのですが、そこで言われた衝撃の一言!
「自分の体は自分で治す以外に方法はない」

当たり前のことかもしれませんが、妊活のためにしていたことは、お医者さんの言うことを守ること。それ以外の努力は神頼みのみ!笑

自分の体のことをもっと真剣に考えなさいと言われ、さらに「太り過ぎ!」とご指摘を受けました…。
その当時は、薬の副作用と仕事のストレスで、人生最高の体重を記録していて、「ファスティング」と言ういわゆる「断食」を行うことに!

本当は7日間のファスティングをと言われていたのですが、それがとても嫌だったので(食べるの大好き笑)、とにかくその日から食生活を見直し、結果仕事(正社員)を退職して、専業主婦となり、1日2食生活にシフトして行くことで、どんどん体重が落ちて行ったので、プチファスティングで済みました。笑

その結果なんと1年で−10キロ!

体が軽くなり、漢方を飲むこと、温灸やセルフお灸なども取り入れ、月経周期が少しずつ安定するようになってきました。
とにかく自分でできること、体が良くなることに一生懸命チャレンジしていました。

痩せたら、心にも変化!?

痩せたことで、自分に自信を持つことができるようになってきました。
好きな洋服が着れたり、ビキニが着たくて、二人でグアムに行ったり!笑

妊娠できない自分にイライラ、落ち込むことばかりでしたが、自分に自信ができてきたことで、少しずつこのまま二人の時間を楽しんだり、自分を楽しむこともいいかと思えるようになってきました。

心の変化を感じることができるようになったのは、びっくりでした!

太りすぎたり痩せすぎたりと言うことは、体や心に負担がかかり、通常の機能の維持もままならないような精一杯の状態です。
月経周期の安定は、適正体重に戻すことで、正常に機能して行く状態へと戻していけたからです。

もともと女性は妊娠する機能を持っています。
それが、様々な影響によって機能が低下して不妊となっている場合もあります。
お医者さんの診察でそれが上手く行く場合もあれば、私のように、ただ食生活を改善したり、ストレスを軽減したりすることで妊娠力が高まることもあるのだと知っていただけたらと思います。

【ライター】
「子宮美人の会」主宰/家計整理アドバイザー(FP)
徳田恵里

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