良いママって何?周りの目を気にする前に、自分の気持ちを見てあげよう

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mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダーのMAYUMIです。

わたしは2人の娘がいる二児の母です。

長女が生まれたのは9年前のこと。
30歳までに子どもを産みたいと思っていたわたしは、なかなか子どもに恵まれず、結果不妊治療を経て第一子を授かりました。

不妊治療の過程で、「もしかしたら子どもができないかもしれない」と、いつかは覚悟をしなければならないと感じていたので、
子どもに恵まれたことは奇跡だと思って子育てをしていました。

だからこそせっかくママになれたのだから、立派なママにならねばならぬ!

と、誰にも言われてないのに勝手にプレッシャーを自分に与えていたんです(笑)

そうなると、、、
しばらくの育児はまだ良かったのですが、
仕事も復帰して、いよいよ魔の2歳児になろうかという頃、子どもとの意思疎通のできなさ具合にイライラが募るようになりました。
そしてその矛先として、つい子どもにキツイ言葉を投げかけてしまっていました。
「早くしなさい」「もー!」
こんな口癖とともに、子どもが自分で服や靴を履きたがるのを制して、「急いでー」とこちらが先にやってしまう。

まさに悪循環の日々でした。

ママ向けの育児冊子を読んでは、

“子どもにいくらキツイ言葉で言っても伝わらない”
“「ママはこう思うよ」と伝えることが大事”
“子どもの自立を見守る”

こういうことに気をつけようと誓いを立てるものの、いざイヤイヤ期の子どもと向き合うと、結局いつもの通りイライラしてしまう。
一旦は抑えられても、毎回は無理で、 叱ってしまっては、「あぁ、わたしはダメだなぁ」と自己嫌悪していました。


そんなわたしが勝手に自分で植えつけた良きママ像から脱することができたのは、友達とのふとした会話からでした。

「MAYUMIさんは、しっかりとしたお母さんって感じだよね。」
「わたしはダメダメなんだよね〜。自分が子どもみたいだから、お母さんって感じになれないよ」

これは友達の家に子どもを連れて遊びに行った時の他愛のない会話です。

でも、その友達の言葉が何か引っかかったんです。

”しっかりしたお母さん”と言ってもらっても、全然嬉しく思えなかったし、”わたしはダメダメ”というその友達と子どもの会話を聞いていて、むしろ等身大の付き合いをしているな、友達みたいでいいなと感じたんです。
そもそも、その友達自身も母親とは友達みたいに仲良しだと聞いていて、そんな関係羨ましいなと思っていたことを思い出しました。

わたしが目指したい“良いママ”って何だろう?

「いつも笑顔で子どもに接して、にこやかで穏やかで‥」

って、思い浮かべてみたけれど、うーん、何か違うような(^_^;)

そして、やっと気づいたんです。

わたしが今まで思い描いていた“良いママ”“立派なママ”って、結局は世間で良しとされているような理想的なママ像だったんだなぁと。

で、そこを本当に目指したいの?と思うと、
別にそんな立派なママになりたいわけではなかった。

わたしはただ、子どもたちと一緒に楽しく過ごして、自分も子どもも笑顔でいられるのがいい。

だからこそ、「わたしはダメダメだよ」という友達のような親子関係を羨ましく感じたんだと気付きました。


自分の本当の気持ちに気付けたから、今のわたしは子どもたちに対して、対等な気持ちで接しています。
イライラしたら、「もー!」と怒るし、頼まれても気が乗らないなら「やだよ」と伝えます。
怒ってしまって、後で八つ当たりだったかもと思えば、ちゃんと謝ります(笑)

肩ひじ張らずに、等身大の自分のままでいられるようになった今は、子どもたちとの関係も良好のように思います。
もちろんイライラはしますけどね 笑

自分にとっての理想のママ像は、世間一般のソレとはかけ離れているのかもしれない。
それを認めたら、わたしはとってもラクになりました。

もし理想のママ像にとらわれて、自分を否定してしまうことがあるなら、一度自分が本当に目指したいママ像を追求してみても良いと思います(^^)

【ライター】
気ままなワーママライフを送る
ママバラ公式アンバサダーMAYUMI
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