ノートの字、汚くないですか?

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト(ママバラ)
公式アンバサダー 吉田淑恵(ヨシダヨシエ)です。

中学3年生と小学5年生の娘がいます。

今日は、私の育児の中でのあるある
『原因と対策は意外なところにある!』というお話をしようと思います。

みなさんのお子さん、ノートの字、汚くないですか?

うちの娘、ノートや連絡帳、プリントの字がすごく汚いんです(笑)

真っ直ぐ書けない、
マスからはみ出す、
漢字練習でも付くところが付かない、
出ちゃいけないところが出ている。

まあ、何回言っても直らないんですよね。

でも実は彼女、




硬筆三段です。

ってことは、書けるんでしょ!
なんで最初から書かないの?!

不思議でした。

でもなんと!

魔法のようなアイテムで解決しました

その魔法のアイテム、
それは 硬筆下敷き!

たったこれだけです。

普通の下敷きとの違いは、硬筆下敷きは《滑らない》のです。

最近のクレジットカードの署名の機械とか、
DSにタッチペンで書くとか、
ガソリンスタンドでカード明細の署名をするとか。

滑ってしまって、上手く書けないですよね。

あの現象が起こっていたのです。

硬筆下敷きを使えば、えんぴつが滑らないので、
あとは本人に丁寧に書く気持ちさえあれば、上手に書けます。
(その気持ちが・・・というのは、また別の話です(笑))

文具屋さんで200円もしないで買えます。
もっと早く気がつけばよかった!
とってもおすすめアイテムです。

環境を疑ってみよう

このように、「気を付けなさい!」ばっかりでは解決しないことって、
環境に原因があったりします。

私は、いくつも同じようなことがありました。

じっと座っていられないのは、椅子が固いのが原因でした。

背中をまっすぐ保てないのは、両足が床にきちんと着いていないせいでした。

ちょっと勉強しただけで疲れるのは、机が高すぎて脇が開いてしまっているせいでした。

背泳ぎがまっすぐ進まないのは、背骨の湾曲のせいでした。

寝ても疲れがとれないのは、枕が高すぎるのが原因でした。

ごく最近では。

娘の担任の先生から、黒板に書いてあることを全然ノートに書かないと注意を受けました。

娘になぜ書かないのかを聞くと、
「書いている間に次の話に進んじゃうから、書いていると聞き洩らしちゃうんだよね。」と。

そんなに書くのが遅いの??
先生が見てくれていないのか??

「一生懸命読んでいるんだけどね。」と。

え? 黒板を ”一生懸命読む” ?

イヤな予感は的中。
急激に視力が低下していました。

前回の視力検査では、結果はA判定とB判定。
たった3ヶ月しか経っていないのに、なんと0.3しか見えていませんでした。

メガネを買ってからは、はっきり黒板も読めるようになって、板書もしています。

もっと早く気づいてあげられれば、怒られることもなかったし、
通知表の授業態度の項目に、悪い判定を付けられることもなかったのに。

何回も注意しても直らないことって、

環境を整えてあげると、案外簡単にできるようになる場合がありますよ。

ぜひ、環境を疑ってみてくださいね。

【ライター】
日本強み研究所 所長
一般社団法人ライフミッションコーチ協会® ライフミッションサポーター

吉田淑恵(よしだよしえ)

バランス図鑑はこちら

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事