怒り爆発の日々!でも〇〇発見で怒り激減!

 

ご訪問くださりありがとうございます。
mama
ライフバランスプロジェクト(ママバラ)公式アンバサダーの大倉恵美です。

 

皆さんは、日常において怒りが爆発しちゃうようなことはないですか?

夫に対して、子どもに対して、自分に対して
「なんなのよー!!!」って怒っちゃうことない?

 

怒りんぼうだった過去

私は以前とても【怒りんぼう】でした。
子どもが生まれ、自分に余裕がなくなってきてから、主人に対していつも怒っていました。
そしていつも怒りから彼を責めていました。

「なんでこうしないの?」
「なんでそうなの?」
「なんでわからんの?」

いつも彼に対して怒りを抱え、そんな自分にも自己嫌悪していました。

 

本との出会い

またまたそんな“怒り”に対してどうしようもない悩みを抱えていたときにある本に出会いました。

その本には「怒りはコントロールできる」とかいてありました。
私ははじめ
「怒りはわき出るものでしょう」とその言葉に反発を覚えました。

 

でもたしかに、とっても怒っていても、インターホンがなれば笑顔で対応できるますよね?
「なるほど、怒りはコントロール出来るんだ。」と気づきました。

それと同時に「自分は変われるかも知れないんだ」という期待も出てきました。

それまで怒りを感じたら10秒数えるとか深呼吸するとか実践していた時期もありましたが、続かず戻ってしまいました。

でも、この本に書いてあった方法は私にとって“合う”ものでした。

 

怒りの根本にある感情を考える

その本に書いてあった方法は

怒りには、ひとつ前に感情があるということ。

前にある感情が満たされないと怒りを使ってしまうということだった。
それを知ってから私も活用してみることにした。

私の怒りの前にある感情はなんだろうか?
さみしさ、不安、落胆、悲しさなどなど。
私は寂しさや不安、悲しみを怒りに変えることが多かった。

 

例えば、寝てばかりいる夫に怒るときは
「私がこんなにやってるのになんで手伝ってくれないの」という“悲しみ”があったし、
遅く帰ってくるのに連絡がない夫には
「事故に遭ってないかな?」という、“不安”があった。

 

私にはこの方法がとてもあっていて怒ることは減っていきました。

 

その代わりにはじめに来る不安や悲しみなどの感情をそのまま伝えるようになりました。

「休みの日に私ばっかり家事をしていると、ほっとかれているみたいで悲しいから手伝ってくれると嬉しい。」
「帰りが遅いと事故に遭ってないかって、不安になっちゃうから、帰りが遅いときは、連絡してくれると助かるよ。」

私はこの方法で怒りを使うことがが激減しました。

怒りの根本にある感情を大切にし、気づいてあげる。
それは自分の感情を大切にする。自分を大切にすることにも繋がりますね。

【ライター】


着やせスタイリスト・アドラー心理学講師
大倉恵美
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