今の働き方に不安がある場合、会社員?起業?どちらを選ぶ?

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mamaライフバランスプロジェクト
公式アンバサダーのMAYUMIです。

二児の母であるわたしは、今会社員として企業勤めをしています。
しかし、一時期は起業をしたいと考えて、在宅で仕事をしようと試みたこともあります。

このママライフバランスのサイトをご覧の方の中にも、働き方のことでお悩みの方がいらっしゃるのではないでしょうか。

わたしの体験談として、なぜ起業を試みたのか、また、その後なぜ起業をやめたのか、その経緯をお伝えしたいと思います。
働き方を考える上で、少しでもお役に立てたら幸いです。

1.なぜ起業しようと考えたのか

1番のきっかけは、俗に言う「小学一年生の壁」に怯えたから(笑)
それと、当時は時短勤務で働いていましたが、子どもが3歳までという期限つきであったので、フルタイムに戻ることへの懸念もありました。
とにかく先行きを考えると不安しかなかった状態。

このままじゃいけない!という焦りもあり、当時は心が不安定で、常にイライラしていたように思います。

そもそも、当時勤めていた会社を辞めたかったというのも大きな要素ですね。

今のままでは生活が破綻するように感じて、何か働き方を変えなければと焦っていました。

2.起業を考えてからやってみたこと

・ブログを始めた
・お茶会やセミナーに参加した
・起業コンサルを受講した

ブログ自体は起業を考える前から始めてはいましたが、そのきっかけもやはり“現状を変えたい”という思いから。
まずは手始めとして、ブログを始めてみたんです。

ブログを通じて、いろんな女性起業家の方や、同じく働き方を模索して起業を目指す人ともつながり、起業に関する情報ばかり目に入ってきました。
自分がそう思って見ていたからではあるものの、急に起業が身近なものになった気がしました。

そこからお茶会やセミナーなど、気軽に参加出来そうな会へ足を運んでみました。
その1つが、このママバラプロジェクトの発起人であり代表者の沖田厚子さんが開催していた「ドリームボード」の講座でした。
講座での学びが、自分の本当の願いと向き合うきっかけとなり、いよいよ起業へと意識が向き始めました。

そして、ある起業コンサルの方の講座を受講することを決め、約半年間に渡って起業に向けて行動をしました。

3.起業ではなく会社員の道へ

起業コンサルを受けてみたものの、結果としてはわたしは会社員のままでいることを決めました。

わたしが通った起業コンサルの方は、ただ起業のノウハウを教えるのではなく、自分自身が本当に望む形で仕事をすること(何なら仕事しないこと)に重きを置いてくださっていた方なので、わたしが中途半端な覚悟の状態でコンサルを受けていたこともバレバレでした。
その度に「本当に望む在り方」を自分自身に問うことを根気強く教えてもらいました。

一旦は自身のサービスをお試しとして提供することもしてみましたが、やればやるほどに「これって本当に自分が望む働き方なのだろうか?」と思うようになりました。

ここまで行動して、やっと自分の本音を明らかにできました。

・組織の中で働くことが好きなこと。
・周りに仲間がいる環境がいいこと。
・会社員として雇われることで安心感を得つつ、やりたいことは趣味としてやる方が心地よいこと。

起業を試みたのは、あくまでも小1の壁に怯えたから…
本当に起業をしたかったわけではなかったんです。
そもそも、起業をしている方のように「これを伝えたい」とか「このサービスはぜひ受けて欲しい」という自分が提供したいものが湧きおこらなかったんです。

起業はやーめた!

そう決めた途端、心がホッと安心したのを覚えています。笑

起業より会社員の方がいい。
これはあくまでもわたしの価値観です。
起業したほうが自分らしくいられる方は、起業することでより輝けるでしょうし、わたしのように会社員でいる方が心地よい人は、そういう働き方を選べばいいのだと思います。

1つ言えることは、わたしの場合は「起業してみたい」気持ちを一旦は行動に移してみたことで、本音にたどり着けたのではないかということ。
起業を試みることもせず、「起業してみたい」気持ちだけ持ち続けていたら、おそらく今もずーっと「起業への憧れ」が広がって、会社員なんて…と自分を卑下していたかもしれません。
いつかやってみたいことは、今すぐやってみる。
できることからのスタートで良いですが、何か思いを行動に移すことで本当の自分が見えてくるかもしれません(^^)

【ライター】
ママバラ公式アンバサダー
気ままなワーママライフを送る
MAYUMI
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