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多のう胞性卵巣症候群だった私の妊活体験記 漢方を取り入れる①

ご訪問くださりありがとうございます。
 
mamaライフバランスプロジェクト
公式アンバサダーの徳田恵里です。
 
今回は妊活経験者による体験談をシェアする妊活部より
病院以外の治療方法の一つ、漢方を取り入れた妊活経験談をお伝えします。
病院以外の治療の選択肢を考えていらっしゃる方の参考になればと思います。

私は多のう胞性卵巣症候群という病名で、月経不順、排卵がうまくできないという状態でした。
初潮からすでにそのような状況でした。
そのため、妊娠しにくいだろうという認識はあったため、結婚してすぐ婦人科に通うことになりました。
病院に行けばすぐ出来るものだと思っていたのですが、2年間の不妊治療専門病院にて投薬、タイミング法、人工授精に挑戦していましたが、全然妊娠に至りませんでした。

その後、医者から体外受精へのステップアップを勧められました。

私はこの提案がとても違和感で、何か違う。
そう感じて、別の治療方法を探すことになりました。
その当時29歳で、周りは出産ラッシュで、かなり焦ってはいましたが、この違和感を無視することができず、時間はかかると思いましたが、別の方法を探すという決断になりました。

その結果、子宝漢方を謳う薬局にたどり着きました。
私は、この選択が合っていたようで、自分の本当の健康と自然妊娠という自分の望む妊娠につながりました。

私が通っていた漢方薬局での治療方法は
①お灸 お腹を温める百草のお灸
②タンポポ茶を毎日飲むこと
③処方された漢方を飲むこと

これがメインでした。
ちなみに全て自費診療となります。
月1回〜2回通い、月3万円〜5万円程度のお茶と薬代でした。

1年間通いましたが、妊娠という結果には結びつかず、一度休むことを決意し、その半年後に自然妊娠となりました。

漢方を取り入れたことも自分の体には良かったのですが、それよりもその1年間でしっかり自分のカラダと向き合い、体質改善できたのが良かったです。

体質改善のことについては、また次回の記事で書きます。

【ライター】
子宮美人の会主宰/ファイナンシャルプランナー
徳田恵里
https://ameblo.jp/t-eri8

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