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ママが週末働くってどうなの?週末働くママの葛藤。

ご訪問くださりありがとうございます。
ママバラ公式アンバサダーの申原 梓(のぶはらあずさ)です。

 

私は今、8歳の娘がいて婚礼司会者をしている週末働くママです。


シーズンによっても変わりますが毎月6件程の披露宴の司会を担当し、
週末や平日の夜に新郎新婦さんとの打合せを行なっています。

きっと、まわりのママ達に比べたら休日を子供一緒に過ごす時間は少ないかもしれません。

平日はお仕事が入ることもありますが、
娘が学校から帰宅する頃には家にいておかえりと迎えるスタイルが基本です。

子どもが休みの週末に”仕事へ行く”選択

 

司会者となり1年が過ぎた頃から有難いことに思っていた以上のお仕事をいただけるようになりました。

嬉しい反面、お休みの日を子供と過ごす時間が減ってしまうことや私自身が仕事のペースについていけず、焦りやちょっとしたことにイライラ。

 


娘も頑張ってねと送り出してくれる日もあれば、またお仕事かぁとため息の日もあり、
このまま仕事を続けて大丈夫かなと不安になることもありました。
 

その度に立ち止まり、所属している司会事務所の方に
お仕事のペースを相談させていただきながら続けてきました

自分でやってみよう!と決めた道。
まずは100件という目標があったから、それまでは辞めるという選択はしたくなかったのです。


どうしたら、どうなったら続けられる?
を何度も自分に問いかけてきました。

 

私にとって最良の家庭と仕事のバランスを考え思いきって1ヶ月お休みをいただいたり、
お休みと決めた日にはお仕事は入れない勇気を持って断るなど、そうやって自分でペースを作ってきました。

誰かに決められたペースではなく、
自分で決めてきたペースだからこそ納得しているし今は心地よくお仕事ができています。

独身→結婚→子どもの成長と私の働き方


私は結婚する前は6年間バスガイドをしていました。

結婚して退職し娘が生まれ、生活も子供中心の毎日。
それが当たり前だと思っていました。


子供が幼稚園に行くようになり自分ひとりの時間ができ、
当時30歳という年齢も節目に感じていた私はこのままでいいのかな?

と子供が生まれてから初めて自分のことを考えるようになりました。


たまたま見つけたブログから宮本佳実さんの長期講座を受けたのをきっかけに、

とことん自分と向き合い理想の未来を考えぬいた6ヶ月。

もう一度話す仕事がしたいと思いはじめ、
今私がやってみたいことをやってみよう!挑戦してみよう!と司会の道へと踏み出しました。

婚礼司会の仕事は、当日の披露宴の進行を行うだけでなく
新郎新婦のこれまでの人生を一緒に振り返り、誰に何を伝えたいのかを言葉にするお手伝いもしています。

そこには、それぞれの人生があり家族のカタチや愛があり、
一瞬でも誰かの人生にこんなに深く関わることができるなんて本当に尊い貴重な経験をさせていただいています。

今でこそ家族の理解や協力を得て、
応援してもらいながら好きな仕事を続けていますが、
娘が生まれて数年は子供を預けることに抵抗があり罪悪感を持っていました。

その罪悪感は子供に対しての罪悪感。

3歳神話を信じていたし、
ママが子供とずっと一緒にいることが子供のため、
それがまわりから見てもいいママなんだと思っていたからです。

 

子供を連れて働くことを選択しベビーマッサージのお教室を開催していたこともありましたが、
子供を連れて働くことは想像以上に大変でうまくいかない時はイライラして子供にあたってしまうこともよくありました。

それでも子供をあずけることができなかった。

今振り返ってみて思うのはそれは

「あずけてまでやりたいことではなかった」

のだと思います。

 

司会の仕事をはじめたとき娘は5歳。
子供をあずけ仕事をすることを自分で選び、
これまで主人や実家の母の協力を得て娘をみてもらってきました。

仕事に夢中になり私が娘をあずけることで
まわりに迷惑をかけてしまったことも、

娘が可愛そうだと言われたことも、
娘がさびしさを感じていることが伝わってきたこともあります。

それは事実として受け止め、仕事のペースや娘との関わり方など、

どうなるのが理想なのか?
私はどうしたいのか?

をその都度考ることをこれからも大切にしていきたいと思っています。

 

ママが自分を犠牲にして我慢をしてつくる家族の幸せよりも、
ママが心を満たし溢れたぶんでつくる家族の幸せのほうが遥かに豊かに感じられます。

 

ママこそ好きなこと、やりたいことを。

夢を持つこと、挑戦すること、失敗なんてない、

どんな人生も素晴らしいんだよと
私が体現することで伝えられる母親に私はなりたい。

大人たちが夢を叶える姿を見せることが
きっと子供たちの希望となり明るい未来に繋がっていくと思うから。

小さな一歩から未来は変わります。

ママの意識から変えてみませんか?

婚礼司会者
申原 梓(のぶはらあずさ)

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