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子育てしながら❝わたし❞を大切に
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ピザや麺類は夕飯にはならない?!

ご訪問くださりありがとうごさいます。

mamaライフバランスプロジェクト
公式アンバサダー ちゃーりー (笹渕やすえ)です。

結婚歴8年目、夫&息子(4歳)の3人家族。

今日は新婚当初に我が家で起きた

カルチャーショックについて

そこから私が学んだ

◎良好なパートーナシップを築くための心持ち
◎そのためにやっていること

を綴ります。

カルチャーショック!夕食にピザ麺類ダメとか、、、泣

私はその頃、入籍と同時に退職し専業主婦でした。

料理は苦手だけど、苦手なりにもほぼ毎日頑張って作っていました。

congerdesign / Pixabay

その頃はとある活動していて
週4日くらい夜に家を空けていたのですが
活動日もご飯を用意して出かけていました。

ある日、スーパーの外にいた移動販売のピザが目につき
夕食にと買って帰りました。

ペロリと全部ひとりで食べてしまいたいほど

美味しかったのですが、さすがまだ新婚当初の私。笑

この美味しいピザを、旦那さんにも食べさせてあげたい♡

と、自分が食べたいのを我慢して半分残し
その日の夕食として置いていったんですね。
(ひとり分だけ作るのもめんどくさかったし笑)

そして活動が終わり、

早速帰り道で旦那さんに電話をしました。

私はピザの美味しさを共有したくてしかたないわけです。笑

Free-Photos / Pixabay

”ありがとー!ピザめちゃくちゃ美味しかったよー!
Buono!Buono!très bien!!”

という類の感想を期待しつつ
(実際言われたら引くけど。)

恐らくそのテンションの高さを隠しきれないまま
『ピザ食べた??美味しくなかった?!』と聞くと、、、

『うん、まぁ美味しかったけど、、
言ってくれればご飯外で食べてきたのに。』

と不機嫌そうな旦那。

え!なんで不機嫌!!??なんで外で食べる!?意味がわからなすぎる!

そこから私も不機嫌になり、

『なんでピザがあるのに外で食べるの??』

聞くと、どうやら彼は”夕食には白飯”派だったようで。
(彼の記憶の中では実家がそうだったらしい。この記憶がそもそも怪しいけど。笑

ピザ、パスタ、うどんなどの麺類は
夕食として食べた気にならないらしい。
(アレルギーではありません)

私の実家は当たり前のように

パスタもうどんも時にピザも出てたから
理解できず。

いや、理解はできてもすぐには納得できず。

なにそれ!カルチャーショックだわ!!!
夜にイタリアンのお店とかいくじゃん!!
ピザもパスタも食べてるじゃーん!!!

というと、

『家とお店は違う』と。

私たちは付き合って半年で入籍してるのですが、
結婚前に私が彼にご飯を振舞うなどの機会が
一度たりともなかったもので
そんなことみじんも知らなかったわけです。

知らなかったんだから、しかたない。笑

しかし当時は、良かれと思ってしたことで
不機嫌な態度を返されたことがショックでイラっとし、、。

それに加えて、夕食に麺類がダメとかふざんけんな!!と思い。笑

だって麺類って時に救世主じゃないですか。
白米ってことは、なにかしらのおかずがいるってことじゃない。
(今の私は納豆と味噌汁でも出せるけど、
当時はまだ"ちゃんとおかずを用意しなきゃ"と思っていたから)

最終的には
麺類NGは勘弁して!毎日メニューを考えて作る方の身にもなって!

的なことを伝え

それからは夕食麺類もOKということになり、彼の中の当たり前が変わったようで今では何も問題なく食べてくれます。

余談ですが、最近は麺類のがめんどくさく感じあまり作りたいとも思わず、結局我が家の食卓には、夕食に麺類が出ることがほぼありません。
(私あんなに反論したのにな。旦那さん責められ損。笑)

postchiangmai0 / Pixabay

喧嘩の原因は?

この、ある日の食事をめぐるプチ喧嘩において、

何が原因だったのか考えてみました。

私がピザを夕食として出したこと?
旦那さんの思いやりのない言葉?

いえ、違いました。

私たちはお互いに

お互いの当たり前や価値観を

知らなかっただけ。

夫婦といえども、
生まれ持った素質も、好みも、育ってきた環境も違うから。

お互いの取説シェアする

それから7年経ち、心理学やコーチングなどを学び、旦那さんとの関係の中でパートナーシップやコミュニケーションのあり方をトライアンドエラーしてきたこともあり、喧嘩やイライラが格段に減りました♡

『当たり前や好みや価値観は人それぞれ違って当たり前』

のスタンスでいたら

夫婦以外の人間関係もラクになりました(^ ^)

理解できなくても、受け容れられなくてもいい。

まずは知ること。

お互いの取り扱い説明書の項目を増やしていく感じで

◎自分の取説を伝える(その前に自分を知るというステップがあります)

◎相手の取説を聞く

を続けています♡

日々のコミュニケーションによって

お互いに好みや考え方や価値観を認識して、擦り合わせて、
良い塩梅の着地点を見つけようとするちょっとした努力。

新しい発見もあり、お互いの変化もあり、

結婚8年目の今でもいまだに新鮮で楽しいです♪

どうせ一緒にいるなら、仲良く楽しいほうがいいから♡
(あくまでも私は)

お互いがご機嫌で日々を心地よく過ごしていくためにも、
夫婦間のコミュニケーションを大切にし
普段からお互いの考えや価値観を共有していくことを意識してます♪

debowscyfoto / Pixabay

まとめ

夫婦と言えど、好みも考え方も価値観も、

違って当たり前♡

違うことは悪いことじゃないし、

意見が合わず否定をされたからといって

自分自身を否定されているわけでもない♡

それを知っているだけでも、ちょっとラクになるかもしれませんね(*^^*)

【ライター】

家族まるごと幸せなまま自分の可能性に挑戦し
自然体で自分らしく

自分として生まれたことを最大限に楽しむ人生を♡

ライフコーチ/フォトグラファー
ちゃーりー(笹渕やすえ)

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