Blog

子育てしながら❝わたし❞を大切に
しようと奮闘しているママたちの365日

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 0~3歳
  4. スマホ育児はNG!〇時には就寝!が無理でした…~“出来ない”ママでも子は育つ~

スマホ育児はNG!〇時には就寝!が無理でした…~“出来ない”ママでも子は育つ~

ご訪問くださりありがとうございます。

mamaライフバランスプロジェクト
公式アンバサダーのyukariです。

現在、4歳の息子と、2歳の娘のママをしています。

私は題の通り・・・
家庭内において家事含め苦手なことや抜けてるところが沢山あります。きちっとこなすことがそもそも苦手なタイプです。

それは子育てにおいても同じで・・・。

まだママ歴4年半の私ですが、これまでの経験から感じたことを書きたいと思います。

今思えば頑張っていた頃・・・

第一子出産後は、こんな私でも、“息子のために”しっかりやらなきゃ!と少なからず思ってたところがありました。

親として、ちゃんとした姿を見せていかないと!と気を張っていたところもあったかもしれません。

〇寝る時間は毎日大体一緒に!
〇お菓子は時間を決めて!ダラダラ食いをさせない!
〇スマホはなるべく見せない!
〇(調理方法を工夫して)嫌いな物も少しは食べさせる!など・・・

これらを(子どもも親も)無理なく出来れば、それはそれは理想的な生活習慣が身に付くかもしれません。

でも、私の場合は子どもの気持ちにも自分の気持ちにも目を向けず“こうするべき!!!”に縛られていました。

そんな自分が思う“こうするべき”を実践して頑張ってママをしていても、どこか『この育て方で大丈夫かな!?』と漠然とした不安がありました。

子どもから学んだこと

しかし、無理をした生活は長く続くことはありませんでした。第二子を妊娠した頃には、半ば諦めモードで、これまで気を張ってやってきたことも“まぁいいか”とゆる〜く考えることが増えて、まだ1歳数ヶ月の息子にも色々頼るようになりました。

まだまだ何も出来ないだろうと思っていた息子も、出来ることを精一杯してくれて、ママが困っていると一生懸命助けてくれました。

その姿を見て、
“親が子どもにしてあげる”
なんて思っていたのは、親のエゴだったんだな・・・と思いました。

子どもは子どもなりに考えて、精一杯行動してくれる。

ママはそのままの出来ない、やらないママでも大丈夫なんだ、と子どもたちから学ばせてもらいました。

ありのままが1番!

今では、4歳と2歳になった子どもたち。

息子は保育園に通っていますが、先生からの連絡や持ち物など、聞いてもすぐに忘れちゃう私。息子はそれを知っているので、いつも『〇〇持った?』『先生が〇〇って言ってたよ!』と教えてくれます。保育園のことに限らず、本当に息子には助けられています。

娘はお兄ちゃんを見ていることもあり、着替えもトイレもお出かけの準備も1人でうきうきしながらこなしています。
そして、『すごいでしょ〜!』と目を輝かせてママの元に報告に来ます。

教えていないことでも、子どもたちは自分のやりたい事をやりたいようにやっている。それをただただ認めるだけで、子どもは成長していくんだな、と今では思っています。

一生懸命、“子どものために”と思って動いていたあの頃より、自分に無理のない範囲で楽しく動いている今が最高に楽しいです。

ママも子どもも“やらねば!”ではなく、“やりたい♡”という気持ちで動けるのが1番ですね!

【ライター】

自分が主人公の人生を生きる2児ママ
yukari

Instagram⇒yukari.2908

バランス図鑑のエピソードはこちらから

関連記事